吉岡アカリ
東京フィルハーモニー交響楽団
武蔵野音楽大学講師
洗足学園音楽大学講師
(ムラマツ 18Kゴールド / 9Kゴールド)
私にとって音楽とは、基本的に「歌」です。
人間の悦びや悲しみを表現するための手段として、私にはフルートという楽器が最適な「道具」なのです。そういう意味で、ムラマツは、「歌える」という魅力を持った、私に一番合っているフルートだと思います。
現在、18Kと9Kの2本のゴールドを持っていますが、演奏する曲によって使い分けています。
18Kの力強さ、9Kの軽やかさ、どちらも私にとって素晴らしい「歌う道具」であることに間違いありません。