ムラマツを訪れたフルーティスト

ヴァシリー・ヴィーラント Vasily Viland
(サンクトペテルブルク・マリンスキー劇場キーロフ管弦楽団)
1998年12月25日


今回、約1カ月日本に滞在して明日帰国する前日に新宿の店を訪れたキーロフ管弦楽団のソロ・フルーティスト、ヴァシリー・ヴィーラントVasily Vilandさんは、私達とは長年の友人です。滞在中は、オーケストラ公演とバレー公演の両方をこなし、計25回のコンサートで吹かれたそうです。

ヴィーラントさんは、ムラマツのDNモデルを長年吹いており、最近ロシアでもPTPモデルの人気が出てきた、と話してくれました。前回ご紹介したシュルツさんのファンでもあるヴィーラントさんも一言メッセージを書いてくれました。



viland message

「心からのご挨拶を申し上げます。
いつも、いろいろなことで協力していただき、
あなた方の友情に感謝しています。

ヴィーラント  98年12月25日」




奥様もサンクトペテルプルク・フィルハーモニーのフルート奏者で、1999年2月にダンツィの「シンフォニア・コンチェルタンテ(Fl.Cl.Orch.)」のロシア初演をされるので、奥様のために、そのスコアを店で見つけて大変喜んでいました。99年にも来日するので、皆さんとコンサートでお会いするのを楽しみにしているそうです。



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