ホームページをご覧の皆さん、はじめまして。以下3種類のワタシに分類してみました。

《講師的ワタシ》
親切、丁寧をモットーに(自分に誓い)レッスンすることを心掛けています。
特に初めてフルートを手に取るという方は最初が肝心ですからね。初心者の方も、個人差はあれ、半年~1年もすれば、フルートを吹く楽しさを実感していただけるようになる事でしょう。少しフルートを自由に操れるようになったら、そこは無限の音楽の世界が待ち受けています。1人1人の個性を大切に、そして一緒に考えながら作品に挑んでいきましょう。時には二重奏なども楽しいですよね。
レッスンを通して、フルートを演奏する楽しさはもとより音楽を体験する喜び―――心打たれる旋律、えもいわれぬ哀愁、お腹を抱えて笑いそうになっちゃったり、目も覚めるような驚きだったり―――感じ方は多種多様ですが1つでも多くの喜びを味わっていただけるなら幸いです。

《演奏者的ワタシ》
音楽好きも聞きたい派と演奏したい派と分かれることがあるようです。私は断然後者。レッスン中もちょっとお手本のつもりが長々と吹いてしまうこと、あります。今は室内楽、主にフルートアンサンブルやフルートカルテットの演奏をすることが多いです。技術や感覚がもてはやされる風潮にありますが、プラス説得力を持った内容ある演奏をし続けていける様、勉強は欠かせませんね。

《主婦的ワタシ そして 母的ワタシ》
こんな私も家に帰れば家事と2児の幼い息子たちの育児におおわらわ。育児イコール育自と自分に言い聞かせ頑張っています。ぐずる我が子を横目に、心を鬼にして練習に励むテクも身につけました。

どうぞ、お気軽な気持ちで私のクラスをお訪ねください。