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有田正広 公開講座 ライヴDVD 「17〜18世紀の音楽演奏法について 音楽の裏に潜む情感を訪ねて」
有田 正広
昭和音楽大学教授
桐朋学園大学古楽器科特任教授
昭和音楽大学ピリオド研究所所長
【企画・制作:村松楽器販売株式会社】
ムラマツでは1994年の12月から1996年の6月にかけて、世界的フラウト・トラヴェルソ奏者 有田正広氏を講師に迎え、10回に渡って「17〜18世紀の音楽演奏法について」と題する公開講座を行ないました。
この講座は1994年から96年にかけて、17、8世紀の音楽を演奏する上で必要不可欠な「音楽修辞法」について、その基礎から応用までを、現代のフルートを演奏する方にも解りやすいように、具体例と演奏を織り混ぜながら解説することを目的として行なわれたものです。
当時の日本の音楽状況の中にあって大変画期的な内容だったこの講座は、15年の時を経て、フルートに限らず様々な現代の楽器の音楽家達がピリオド奏法を取り入れるようになった今、その意義はますます高くなって来ています。バロックから古典派の音楽を演奏する方にとって必見のDVDと言っても過言ではありません。
このDVDによって、17、8世紀の音楽の演奏法をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

今回の発売分は第7回から第10回
第7回は第6回の「本質的な装飾・フランス様式」に続いて「自由な装飾・イタリア様式」で、文章にしにくい即興的な装飾を実例を示しながら具体的に解説しています。
第8回は「アーティキュレーション、音のテクスチュア、イネガリテについて」です。バロックから古典派の時代の“アーティキュレーション”や“テクスチュア”、そして特にフランス音楽では不可欠な“イネガリテ(不均等音)”について詳しく説明しています。
第9回と第10回は、第1回から第8回までの応用編です。これまでに説明された内容が、実際の曲ではどのように反映されていくのかを、後期バロックからモーツァルトまでの代表作を取り上げ、演奏を交えながら解説しています。
<第3回発売分>全10回 完結!
自由(即興的)な装飾(イタリア風装飾)の説明です。この分野は、「百聞は一見に如かず」ではなく、「百読は一聴に如かず」です。楽譜に残された当時の実例を含め、自由な装飾の数々をお聴きください。
本来のアーティキュレーション、タンギング、シラブルなどのほかにフランス音楽にみられる「イネガリテ(不均等音符)」の解説です。いずれも文章化されにくい内容なので、実例を交えたお話は大変参考になります。
第9回、第10回は、実際の曲を取り上げて、その演奏法や問題点を解説しています。曲はブラヴェのソナタ「ラ・ヴィブレ」作品2の2/ルクレールのソナタ ホ短調 作品9の2(第1・2楽章)/C.P.E.バッハの無伴奏ソナタ イ短調(Wq.132)の3曲です。
第9回に続き実際の曲についての解説です。曲はJ.S.バッハのソナタ ホ短調 BWV1034とW.A.モーツァルトのフルート協奏曲 ニ長調 KV314です。第2回から第8回までの講座の内容は、この2巻で実際の曲に当たってみることによって、しっかりした理解と応用が可能になります。
<第2回発売分>
ルネサンスからバロック時代は、「組曲」が多く作曲された時代でもありました。組曲の歴史と基本形、その中に含まれるプレリュードから基本的な舞曲までを「フランス様式」と「イタリア様式」を含めて解説しています。
「バロック時代の組曲 I」の続編で、基本形に含まれない舞曲(ガヴォット・メヌエット・ ポロネーズ・シャコンヌ他)の解説です。名前は知っていても実際にはよく知られていない舞曲の解説は興味深く、重要な2巻です。
トリル、モルデント、前打音など、バロック音楽の楽譜でいつも頭を悩ます装飾音(フランス風の装飾)の説明です。同じ種類の装飾音でも作曲者が違うと、名称・記号ともに異なることがあるので、付録の解説書の「一覧表」も大変役立ちます。
<第1回発売分>

ギリシア・ローマ時代の弁論術や、ルネサンス・バロックの図像学の話から、「音楽修辞学」の位置付けまでを解説しています。当時の絵画に秘められた「寓意」など、実例を示しながらの説明は大変興味深いものです。

音楽は調律法によって響きが大きく変わります。その調律の話と、バロック時代の「調性格論」(各調性における性格と音楽表現)から、楽器の持つそれぞれの音(調)の性格、さらに修辞法上の「あや(Figuren)」までの説明です。

17、8世紀のヴィブラートは、装飾の一種と考えられ、大変多彩なものでした。演奏も交えたその種類と用法の説明は、現代のフルートを演奏する方にとっても、音楽の表現を作っていく上で大変参考になる内容です。
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