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読んで学ぶ、音楽とフルート

フルートについて

楽譜ID : 27483
【はじめての楽器 フルートとトランペットの演奏 管楽器のなかまたち(監修:池辺晋一郎)(CD付)】

フルートだけについてではなく、管楽器全般について幅広く紹介された本です。楽器に興味を持っている小学生くらいの方が楽しめる内容になっています。付録のCDには紹介された様々な管楽器の演奏が収録されています。

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楽譜ID : 25780 ハイムブーヒャー
【楽器の絵本 フルート】

フルートを全く知らない方でもフルートについてしっかり学べる絵本です。オール・カラーのやわらかい色合いのイラストとやさしい文章にもかかわらず、フルートの歴史やしくみ、手入れの仕方や音楽史についても紹介されています。小学生くらいでも分かりやすく書かれているので、フルートを始めるあらゆる年代の方への贈り物としても喜ばれそうです。

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楽譜ID : 26744 前田りり子
【フルートの肖像 - その歴史的変遷】

フラウト・トラヴェルソ奏者の前田りり子さんによる、古代から現代にいたるまでのフルートの歴史とその音楽を綴った本です。2001年から2004年にかけて「日本フルート協会会報」に掲載された『フルートの歴史』を一部改訂し、新たに加えられた図版なども含む力作です。

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フルーティストによるエッセイ

楽譜ID : 30686 さかはし矢波
【さかはし矢波の つれづれ放送局】

東京フルハーモニ−交響楽団でフルートを吹きながら、司会、プロデュース、指揮と様々な場面で活躍するさかはし矢波氏のエッセイ集です。「ザ・フルート」に掲載された「ステージで朝食を、オーケストラピットと仲間たち」と「さかはし矢波のつれづれ放送局」を編集したものです。

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楽譜ID : 32466 紫園香
【愛の風がきこえる−音楽家の人生〜妻、母、女性として−】

ムラマツ・フルート・レッスンセンター講師でもある、フルーティストの紫園香さんのエッセイです。タイトルのとおり、演奏家として、また一人の女性として人生と向き合ってきた日々がていねいに綴られています。世界1700ヶ所以上でチャペルコンサートを開催、発売CDも10枚目となる彼女の力の源と素顔が垣間見える一冊です!

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楽譜ID : 30989 高橋眞知子
【沖縄アンダンテ】

A.ペパンとA.ジョネに師事し、長年ヨーロッパの第一線で活躍してきた高橋眞知子さんが書いたエッセイです。沖縄県立芸術大学音楽学部教授として後進の指導にあたりながら、その沖縄での生活、経験を描いたエッセイが収められています。

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初心者向け

楽譜ID : 32729 立花千春
【パワーアップ吹奏楽!フルート】

著者は人気のフルーティスト立花千春さんで、中学や高校の吹奏楽部の学生へ向けた内容になっています。フルートの扱い方や構え方、呼吸や練習方法など、フルートを始めたばかりの方の疑問が分かりやすく紹介されています。実践的なアドヴァイスが多く、指導者にとっても参考になるので、先生や後輩を指導する上級生がお使いになってもよいと思います。

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楽譜ID : 32212 細川順三
【絶対!うまくなるフルート100のコツ】

『3分で読めて、すぐに役立ち、差がつく1冊』をコンセプトに様々な楽器で出版されて いるシリーズです。フルート版の著者は元NHK交響楽団フルーティストの細川順三氏で す。タイトルの通り、フルートの様々な『コツ』が詰まっています。Q&Aの形で書かれており、初心者から上級者まで、肩ひじを張らずに読むことができます!

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楽譜ID : 32765 吉澤実
【絶対!うまくなるリコーダー100のコツ】

『絶対!うまくなる・・・』シリーズのリコーダー版です。著者はNHKの音楽番組でも活躍されたリコーダー奏者の吉澤実氏です。 初心者から上級者までリコーダーを楽しむ全ての方がすぐ読めて、すぐ役立つ情報が詰まっています。間に入っているコラムには、著者のリコーダー人生にまつわるエピソードも書かれており、合わせてお楽しみいただけます!

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音大生実用書

楽譜ID : 32266 大内孝夫
【音大卒は武器になる】

著書の大内孝夫氏は元銀行員で、現在は武蔵野音楽大学の就職課に勤務しています。音大生が気になる卒業後の進路を、どの様に考え進めていけばよいのか叱咤激励と共にまとめられています。音大生はもちろん、音大を目指す人や音大卒業生、音大生を持つ保護者にも向けた内容になっています。

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楽譜ID : 32736 大内孝夫
【「音大卒」の戦い方】

『音大卒は武器になる』の著者、大内孝夫氏による、音大卒業後の進路についてまとめた本です。多くの音大卒業生の成功と挫折を見てきた著者が、自身の銀行員時代の経験も交えて分析していきます。どのように理想と現実に向き合い進んでいったらよいのか、音大生、音大卒業生なら必ずぶつかる問題について書かれています。実はなかなか分かりにくい音大卒のその後が見えてきます。

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フルーティストに学ぶ

楽譜ID : 29188
【世界のフルーティスト VOL.3 - トップ奏者21人が語るフルートと音楽の神髄】

雑誌「ザ・フルート」に掲載された世界のトップ・フルーティスト達のインタビューがまとめてあります。音楽やフルートへの熱い想いが語られています。VOL.1と2は残念ながら絶版になっています。

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楽譜ID : 30325 ジェームズ・ゴールウェイ
【黄金のフルートをもつ男(ジェームズ・ゴールウェイ&リンダ・ブリッジズ著/高月園子訳)】

日本のフルート界に大きな影響を与えたサー・ジェームズ・ゴールウェイが70歳の記念の年に出版された本の日本語版です。ベルリン・フィルでの活躍や様々な音楽家との華やかな交流など、『さすが』のエピソードが満載です。

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楽譜ID : 18981 ジェームズ・ゴールウェイ
【フルートを語る(訳:吉田雅夫)】

サー・ジェームズ・ゴールウェイがフルートの歴史や基本的な奏法はもちろん、フルーティストとは、音楽家とはいかなるものか、という所まで自身の研究と経験をもとに綴っています。フルートへの深い洞察力と愛情が伺える一冊です。

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楽譜ID : 27445 高橋悠治
【モイーズとの対話[改訂版] おいたちと演奏論】

ソノリテの著者で『フルートの神様』マルセル・モイーズの生い立ちと演奏論がまとめられています。とくに演奏論、奏法についてはとても興味深い内容で、読み応えのある一冊です。

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楽譜ID : 32236 武田奈菜子
【エマニュエル・パユ‐孤高のコスモポリタン】

人気・実力を兼ね備えたベルリンフィルの首席フルート奏者、エマニュエル・パユのフォト・ブックです。オール・カラーで撮り下ろしの写真がたっぷり収録されており、ファンにとって、嬉しい内容です。写真と共に、音楽への思いや考えが自身の言葉で綴られています。(こちらのフォト・ブックは2006年に刊行されたものです)

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楽譜ID : 20707 吉田雅夫
【よい演奏をするために〜私の演奏体験の中の「演奏原理」】

よい演奏をするためにとても大切な、でも教則本には載っていない音楽の微妙な部分が、吉田雅夫氏の言葉で綴られています。1992年秋号から1995年冬号に「季刊ムラマツ」に掲載されていた内容がもとになっています。

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楽譜ID : 19008 吉田雅夫
【フルートと私(対談:植村泰一)】

日本フルート界の巨匠・吉田雅夫氏が植村泰一氏の対談の中で、フルートの歴史を作ってきたヨーロッパのフルーティストたちとの様々なエピソードを語っています。音楽への真摯な姿勢と情熱が伝わります。

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楽譜ID : 18980 ジャン=ピエール・ランパル
【音楽,わが愛 自叙伝(訳:吉田雅夫)】

20世紀最高のフルーティストの一人であるジャン=ピエール・ランパルのエッセイです。家族とのエピソードや音楽界の巨匠たちとのやりとりなど面白く書かれています。内容からはランパルの人柄も伝わってきます。

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特殊奏法

楽譜ID : 19843 小泉浩
【演奏家と作曲家のためのフルート現代奏法】

現代音楽の第一人者として活躍してきた小泉浩氏が、長年の経験をもとにまとめたものです。とても実践的で丁寧に書かれており、特に重音や四分音の運指はかなり細かく表にしてあり、とても貴重です。現代音楽を演奏する方はもちろん、そうでない方も、フルートの可能性を知ることができるとても興味深い一冊です。

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楽譜ID : 32131 斎藤和志
【誰でも必ずできる!フルートの循環呼吸(解説DVD付き)】

特殊奏法の循環呼吸もずいぶん多くの人が使うようになってきました。しかし、実際に習わないとなかなか具体的な奏法、練習法は分かりにくいものです。これは付属のDVDによって、文章だけでは分かりにくい部分を伝える便利な教本になっています。著者は東京フィルハーモニー交響楽団首席の斎藤和志氏です。

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演奏習慣を学ぶ

楽譜ID : 33508 レオポルト・モーツァルト
【ヴァイオリン奏法[新訳版](訳:久保田慶一)】

ヴォルフガング・アマデウスの父、レオポルルト・モーツァルトが、息子が生まれた1756年に出版したヴァイオリン教本です。クヴァンツの教本の4年後で、まさにバロック末から前古典派の時代の演奏法について書かれています。フルートの奏法を知るだけでなく、ヴァイオリンの奏法を知ることで、当時の音楽の考え方、語法、技術などを立体的に知ることができます。新訳はこの時代の研究に定評のある久保田慶一氏のよるもので、旧版には無かった巻末の「重要事項索引」と「解説」も優れた資料になっています。

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楽譜ID : 33507 クヴァンツ
【フルート奏法[改訂版](訳:荒川恒子)】

バロック時代の末、1752年にドイツで出版著された名著、クヴァンツの「フルート奏法」(荒川恒子訳)の改訂版です。当時のドイツのフルート奏法を知るだけでなく、弦楽器や鍵盤楽器奏者への提言や音楽論は優れて興味深いもので、この時代の音楽を演奏するすべての奏者の必読書になっています。初版当時は参照できなかった他社の訳も参照し、正確さと読みやすさを期した改訂版です。巻末には新たに、荒川氏による80ページにもわたる解説「クヴァンツを巡る音楽環境について」と人物索引が付されており大変充実した資料になっています。

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楽譜ID : 32746 アーノンクール
【古楽とは何か〜言語としての音楽〜(翻訳:樋口隆一・許光俊)】

アーノンクールはチェロ奏者であり、古楽グループ「ウィーン・コンツェントゥス・ ムジクス」の創立者、そして指揮者として現代のオーケストラでも活躍し、多くの演奏家たちに多大な影響を与えました。タイトルの「古楽」を「音楽」と読み替えて、彼の音楽に対する方法論の原点を知ることが出来る、これからの演奏を考えるための必読書です。

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楽譜ID : 2537 ヴェイヤン
【フランス・バロック音楽/解釈と演奏の原理(翻訳:細野孝興)】

“フランス・バロック音楽”となっていますが、バロック音楽全般にわたった概説書です。以前はドイツ中心の書物ばかりでしたが、フランスの歴史的の管楽器奏者、研究者を著者に得たことで、これまであまり語られなかったフランス・バロックにまで話が及んでいます。後期バロック音楽全体をきちんと学びたい方に是非読んで頂きたい入門書です。用語、譜例がフランス音楽を基礎として書かれているので多少の注意が必要です。

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楽譜ID : 12729 クヴァンツ
【フルート奏法試論 - バロック音楽演奏の原理 - (監修:ハンス・レズニチェック・吉田雅夫 / 訳:石原利矩・井本しょうじ)】

18世紀の音楽習慣、音楽観を伝える非常に重要な文献で、フルート演奏者のみならず、この時代の音楽を演奏する全ての音楽家にとって必読の一冊です。この本を日本語で読む事ができるのは大変喜ばしい事です!

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楽譜ID : 22215 グラーフ
【美しいメロディーをつくるための演奏原理(訳:増永弘昭)】

楽曲の構造や読み方を有名な楽曲の一部分を使って紹介し、様々な演奏原則の基礎を学んでいきます。演奏の創造と自由は音楽の法則性や原理の理解の上に得られるものであると結んでいます。

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楽譜ID : 30431 佐伯茂樹
【木管楽器 演奏の新理論〜奏法の歴史に学び、表現力を上げる〜(佐伯茂樹:著/有田正広:演奏法指導)】

著者は音楽評論家で古楽器奏者の佐伯茂樹です。フルートだけではなく、クラリネットやオーボエ、サックスなど木管楽器の歴史と構造を学びながら、音楽表現に必要不可欠な『歌い方』を探っていきます。

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楽譜ID : 12715 シュミッツ
【後期バロック音楽の演奏原理(監修:吉田雅夫 / 訳:滝井敬子)】

フルトヴェングラー率いるベルリン・フィルの黄金期を支えた偉大なフルーティストで音楽・哲学博士であったシュミッツが、自身の演奏経験とバロック音楽、音楽学の研究をもとに書かれた論文です。前半では「後期バロック音楽の演奏原理」。後半では「バッハ演奏への提言」がまとめられています。

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楽譜ID : 12716 シュミッツ
【バロック音楽の装飾法(山田 貢訳)】

バロック時代のフランス・イタリア・ドイツの装飾法について、数多くの器楽・声楽のファクシミリの譜例とともに紹介されています。装飾法の理解はもちろん、この時代の音楽習慣を知る上で大変参考になります。

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楽譜ID : 12717 シュミッツ
【SCHMITZ/演奏の原理(監修:吉田雅夫 / 訳:滝井敬子)】

フルーティストであり、音楽・哲学博士でもあったシュミッツによる演奏論です。内容は「音の運動、強弱、長短、高低、音色」とシンプルですが、哲学的で奥深い文章が続いています。シュミッツの他の著書と併せてお読みになる事をおすすめします!

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楽譜ID : 19016 ディエニー
【演奏家のための和声分析と演奏解釈−J.S.バッハ−(訳:細野孝興)】

演奏家にとって不可欠な和声分析と演奏解釈についての本です。本書はJ.S.バッハのピアノ作品を扱っていますが、バッハのすべての作品に通じる内容です。

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楽譜ID : 32072 A.バートン
【バロック音楽〜歴史的背景と演奏習慣〜(訳:角倉一朗)】

バロック音楽の手引き書は昔から数多く出版されていました。その中には名著といわれた本もいくつかありました。これらの本の問題点は、必ず古くなるということで、最新の研究結果は反映されません。この本は、主に現在活躍する演奏家たちが書いたものをまとめたものなので、大変役に立ちます。

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楽譜ID : 32069 A.バートン
【古典派の音楽〜歴史的背景と演奏習慣〜(訳:角倉一朗)】

前期「バロック音楽」に続く「古典派の音楽」です。このシリーズは原題に“演奏者の手引き”とあるように内容は多くの譜例や写真を使い実際的・具体的です。バロック・古典派の執筆者はCh.ホグウッド(Cemb)、A.マンゼ(Vn)、C.ローソン(Cl)など日本でもおなじみの人が登場します。

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楽譜ID : 32782 A.バートン
【ロマン派の音楽〜歴史的背景と演奏習慣(訳:角倉一郎)】

「歴史的背景と演奏習慣」のシリーズ3冊目は「ロマン派の音楽」です。ピリオド奏法の研究と実践は、ルネサンス、バロックから古典派、ロマン派と進み、今では近代の音楽にまで発展しました。そしてこの動きは、現代楽器の演奏者たちにも浸透してきています。これからの演奏を目指す人の必読書です。

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楽譜ID : 12786 ヘルマン
【フレージングとアーティキュレーション 生きた演奏のための基礎文法(植村耕三・福田達夫:共訳)】

数少ない、フレージングとアーティキュレーションを扱った本です。主に、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品について書かれています。この時代の作品をじっくり学びたい方にはおすすめです。

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コンディショニングを学ぶ

楽譜ID : 31597 石井ゆりこ
【演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク】

表現者の間で話題の『アレキサンダー・テクニーク』についての本です。体の動かし方や考え方が支持され、フルート奏者の中でも勉強されている方は多いです。イラストとやさしい語り口調ではじめての方にも分かりやすく書かれており、体の構造と動きのメカニズムから、無理のない体の使い方を学べます。

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楽譜ID : 29956 荻山悟史
【演奏者のカラダストレッチ〜「りきみ」を取る、演奏が変わる】

スポーツ・トレーナーである筆者が、演奏姿勢を分析し演奏に役立つストレッチを写真などを使って丁寧に紹介しています。柔軟性だけではなく、基本的な身体能力を高めるプログラムで『りきみ』の解消へ導きます。

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楽譜ID : 22876 コナブル
【音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと - アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング(訳:片桐ユズル・小野ひとみ)】

俳優やダンサー、楽器奏者の間で話題になった『アレクサンダー・テクニーク』と『ボディ・マッピング』が取り入れられた本です。骨格や筋肉の動きなどが詳しいイラストで紹介されており、しっかり理解しながら学べます。不必要な緊張から心身を解放し、より自然で効果的な使い方を目指していきます。

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楽譜ID : 25230 コナブル
【音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと - 豊かに響き合う歌声のために(訳:小野ひとみ)】

音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のことの続編です。フルート奏法についての専門書ではありませんが、演奏する上で必要不可欠な「呼吸」の構造としくみを人体の精密なイラストと共に紹介しています。

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楽譜ID : 29841 ピアソン
【フルート奏者ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと - 演奏家のためのボディ・マッピング(監訳:棚橋和子 / 訳:天野奈緒美)】

フルート奏者向けのボディ・マッピングについて書かれた本です。「腕の構造」「手」「頭と首」「呼吸」など項目ごとに丁寧に解説されており、見やすく、分かりやすくまとまっています。指導者にとっても大変参考になる内容です。

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楽譜ID : 28151 眞々田昭司
【良い音は 良い姿勢 良い呼吸でつくられる(監修:菅原眸)】

筆者は楽器奏者ではなく、建築家で武術家で気功の先生です。正しい姿勢や呼吸法はもちろん、音楽家におすすめの健康法まで紹介されています。体に負担の少ないよりよい演奏フォームを作っていきます。

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楽譜ID : 26281 リコ
【音楽家のための身体コンディショニング(訳:八重樫克彦・八重樫由貴子 / 監修:山田成)】

演奏によって生じる体のストレスや無理をどう解消していったら良いのか、体の構造(解剖学)の理解からはじまって、姿勢や呼吸コントロール、ウォームアップの仕方、トレーニング方法などが紹介されています。

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楽譜ID : 28168 ジュベット/オーダム
【音楽家の身体(からだ)メンテナンスBOOK(訳:中村ひろこ)】

楽器を演奏する時の無理のない動きや姿勢を医学と音楽の両方の立場から考え書かれた本です。カラーのイラストがついていて、とても分かりやすいです。

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楽譜ID : 31590
レグーラ・シュヴァルツェンバッハ/フィオレンツァ・レティツィア
【美しい響きの飛翔 フルートと声のためのメソード実践本 (米山文明監修)】

著者はフルート奏者のレグーラ・シュヴァルツェンバッハと歌手で呼吸教育者のフィオレンツァ・レティツィアです。楽器を気持ちよく響き渡らせる為のエクササイズが丁寧に紹介されています。『息・導・響』という独自の考え方に基づき、体を組み立てていきます。

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時代背景を学ぶ

楽譜ID : 32648 磯水絵
【説話と横笛 平安京の管絃と楽人】

季刊「ムラマツ」の2008年秋号(VOL.101)から始まり現在連載中の「説話による 笛物語」の単行本です。この記事は二松學舍大学文学部国文学科の磯 水絵教授によるもので、ご専門の音楽説話の中から特に横笛に関するものを選んで、一般の方も読みやすいように書いていただいております。説話を時系列に並べて再編したもので、一般の方々の読み物としてだけではなく、日本音楽史の副教材としても利用できるように編集されています。日本古来の横笛の世界をお楽しみください。

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楽譜ID : 32261 久保田慶一
【バッハの四兄弟】

C.P.E.バッハの研究者として名高い久保田慶一氏によるJ.S.バッハの音楽家になった息子4人の評伝です。30年ほど前に執筆された同氏の「バッハの息子たち」も名著でしたが、今回はその後の新しい研究をふまえ、譜例なども使った、より具体的な内容になっています。この時代の音楽の必読書です。

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辞典・楽典・その他

楽譜ID : 28893 鈴木静哉/竹内ふみ子
【音楽用語辞典】

音楽用語編、発想標語編、音楽人名編と分けて編集されています。よく使われる音楽の情報がコンパクトにまとめられており、初心者の方にも使いやすい音楽辞典です。

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楽譜ID : 30568
【新ジュニア音楽辞典(監修:繁下和雄・山下薫子)】

小学生から使える子ども向けの音楽辞典です。音楽用語が子どもでも分かりやすいように、やさしく丁寧に解説されています。音楽に興味を持ち始めたお子様のために、また、子どもに音楽を教える時の参考にお使いいただけるのではないでしょうか。

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楽譜ID : 20730 池内友次郎・野村良雄・服部幸三・皆川達夫
【新音楽辞典・楽語】

音楽用語や作曲家はもちろん、西洋音楽、日本伝統音楽、民族音楽も含まれている音楽辞典です。一冊お持ちいただいて、間違いありません。

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楽譜ID : 30487
【最新 音楽用語事典】

楽理、楽器、ホーム・レコーディング、DTM、音響、電気、映像、音楽ビジネスなど、あらゆるジャンルから3,200語がピックアップされています。インターネットの普及・発展に伴い使われるようになった言葉が豊富に掲載されており、今までの音楽辞典で扱っていないような用語が多数入っています。

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楽譜ID : 20733 遠藤三郎
【独・仏・伊・英による音楽用語辞典(改訂版)】

音楽用語の中の『速度・発想・奏法』だけを集めた辞典です。独・仏・伊・英語が含まれており、初心者はもちろん音大生など幅広くお使い頂ける便利な一冊です。

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楽譜ID : 26870 上田桂司・大橋由香里・小林俊司・高橋博志・(株)トーオン編集部
【形から引ける 音楽記号辞典】

音楽初心者の方が楽譜を読んでいてよく目にする音楽記号を、意味や読み方がわからなくても形から調べる事ができる便利な音楽記号辞典です。

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楽譜ID : 20732 石桁真礼生
【楽典 - 理論と実習】

音楽の基礎が詰まった『音楽の教科書』です。長い間多くの方に使われてきたベストセラーです。

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楽譜ID : 30451 菊池有恒
【新版 楽典−音楽家を志す人のための】

基本的な音楽理論に加え、より理解を深められる解説や練習問題もついた、音大受験生におすすめしたい楽典です。

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楽譜ID : 32298 西尾洋
【応用楽典 楽譜の向こう側】

著者は、芸大で作曲を学び、ドイツ国立リューベック音楽大学、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。現在は指導者向け講座なども多数行っています。『本書は、楽譜に書かれていることをもとに、楽譜に書かれなかったことを紐解き、演奏表現に繋げる方法を考える読譜の入門書』となっております。音楽の本質に迫る内容で、楽譜の見方がかわります。

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楽譜ID : 30654 野崎 哲
【新しい楽典(付:問題集と解答)(野崎哲:著)】

音楽の基礎が詰まった『音楽の教科書』です。長い間多くの方に使われてきたベストセラーです。

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楽譜ID : 32759 青島広志
【究極の楽典】

楽典といえば音楽の基礎ですが、こちらは『究極の楽典』です。内容は楽典でありながら、音楽エッセイのような読み応えもあり、音楽の知識がさらに深まります。著者は作曲家、ピアニスト、イラストレーターなどマルチな才能でメディアでも活躍中の青島広志氏です。初めて楽典に触れる方ももちろんお使いいただけますが、楽典の基礎知識がある方がお読みになると、さらに面白いと思います。

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楽譜ID : 30452
【検索キーワード付 クラシック作曲家事典(渡辺和彦:監修)】

一冊に約600人の作曲家の簡潔なプロフィールと代表作が見やすく収められています。インターネットの検索でさらに調べられるよう、おすすめの検索キーワードが紹介されています。

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楽譜ID : 32235 久保田慶一
【はじめての音楽史(増補改訂版)‐古代ギリシアの音楽から日本の現代音楽まで】

音楽史入門書のベストセラーとして親しまれてきたものの増補改訂版です。「西洋音楽史」「日本音楽史」「日本の現代音楽」の3部構成で、近年の研究をふまえ加筆、訂正、改訂がされています。(2008年までの研究結果です)。

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楽譜ID : 30920 ブイスー、シルヴィ
【バロック音楽を読み解く252のキーワード〜ア・カペッラからサルスエラまで(訳:小穴晶子)】

シルヴィー・ブイスーはフランス科学研究センターのディレクターであり、ラモーの権威者、現在進行中の「ラモー全集」編集長でもあります。フランスで最も新しい研究を行う最前線の機関で活躍中の著者が書いたバロック音楽の「語彙」の概説書です。バロック音楽を学ぶ人の必携書になるでしょう。

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楽譜ID : 30337 マンテル
【楽譜を読むチカラ/訳:久保田慶一】

単なる音符の読み方ではなく、音楽にどう向き合うかという事が書かれ、自信を持って演奏するための楽譜の読み方が詰まっています。学習者はもちろん指導者の助けにもなる内容で読み応えがあります。

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楽譜ID : 31279 長沼由美/二藤宏美
【よくわかる!西洋音楽史〜ジャンル別にみるクラッシック音楽〜(CD付き)】

声楽の歴史、器楽の歴史、20世紀の音楽と大きく3つの章に分かれており、紹介されている楽曲の一部は付属のCDに収録されていて聴くことができます。分かりやすく、読みやすく書かれており、西洋音楽史の入門書にぴったりの1冊です。

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楽譜ID : 26670 関 孝弘/ラーゴ・マリアンジェラ
【イタリアの日常会話から学ぶ これで納得!よくわかる音楽用語のはなし】

多くのイタリア語の音楽用語が、実際イタリアの日常会話の中でどんな風に使われているかが面白く書かれています。音楽用語としてだけではなく、広い意味で言葉の理解が深まります。

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楽譜ID : 29430 関 孝弘/ラーゴ・マリアンジェラ
【イタリア語から学ぶ ひと目で納得!音楽用語事典】

イタリア語の音楽用語を、実際にその言葉の持つ意味やニュアンスなど加え、分かりやすくまとめてあります。音楽表現に役立つアドヴァイスとかわいらしいイラストで楽しく学ぶことができます。

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楽譜ID : 33537 大内孝夫
【「音楽教室の経営」塾①【導入編】教えるのは誰のために?】

音大を卒業して、いよいよ音楽教室を開こうとなった時、一体何からやったら良いのでしょうか。音楽教室の経営、ビジネスとしての音楽教室の運営という、音大生にはあまりないかもしれない視点から、どうやって音楽教室を成功させていくかを考えます。『経営』というと難しく聞こえますが、とても分かりやすく、面白く書かれています。フルート教室専門ではありませんが、音楽教室の先生を目指す方にとって貴重な書籍です。

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楽譜ID : 33538 大内孝夫
【「音楽教室の経営」塾②【実践入門編】たった2つのキーワード】

主要音楽教室の成功例を元に、実際にどの様な教室を目指していくかを考えます。
音楽教室を戦略的に成功に導く、音楽が専門ではない著者ならではの考え方ですが、これから教室を開く方、またすでに教室を運営している方にとっても、思わず納得、とても参考になる意見が多く含まれています。経営の先に、日本の音楽教室の未来と、音楽教育のあり方が見えてきます。

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