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| 北村 薫 |
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きたむら かおる |
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1963年東洋(現・東京)音楽大学付属高等学校に入学し、川崎優氏に師事する。1964年より林リリ子氏に師事し、1966年桐朋学園大学に入学する。
1968年1月に渡欧、ドイツ国立マンハイム音楽大学に入学し、J.シュタルケ教授に師事する。1969年、木管五重奏でチェコへ演奏旅行。1970年、ファルツ歌劇場管弦楽団に首席フルート奏者として入団し、1978年4月まで 8 年間同オーケストラにて活躍。その間、1972年、マンハイム音楽大学を最優秀賞を得て卒業する。1978年、帰国。数回のリサイタル及び室内楽の演奏会を開き好評を博す。
現在、東京フルート・クヮルテット、日本室内楽アカデミーメンバー、桐朋学園大学講師。日本フルート協会常任理事。著書・フルート合奏のための「アンサンブル・エチュード」、CD/「北村 薫フルートリサイタル」をリリース。ムラマツ・フルート・レッスン・センター講師。
ようこそ私のページへ!
どのように私が考えてレッスンをしているのか、簡単に書いてみましたのでどうぞお読みください。
[ 奏法に悩みがある方へ ]
フルートの調整や修理をする人は楽器のお医者さんと言えますね。私はフルート奏者の良い医者になろうと心掛けてレッスンをしております。フルート奏者の病気には、悪い姿勢や楽器の持ち方、癖のあるアンブッシャーや音、間違えた呼吸法、タンギング、ビブラート、歌い方など色々あると思いますが、それらのどこが悪いのか的確に見つけ出し、良い治療法をアドヴァイスするよう努力しています。どうぞ、ご自分がどこか悪いのではないかと思われる方は、是非いらしてください。
[ お子さんや初心者の方へ ]
初めてフルートを手にしてよく直面する問題があります。「音がまったく出ない」「アンブッシャーの作り方が分からない」「高音が出ない」「楽器がグラグラしてもてない」等、これらの問題に私の桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」での長年の経験を生かし、基本的なアンブッシャーの作り方や呼吸法が身につくまでゆっくり教えています。
[ 音楽大学へ受験したい方へ ]
受験生の場合には、時間という問題があります。限られた時間内に、受験可能なレベルまで実力を上げなければならないからです。それは受験生の練習量も大事ですが、生徒の悪い所を、「特に基礎的な欠点を早く見つけ、理論的にも説明し、良い練習法を教える」という効率よいレッスンが必要です。今まで、桐朋学園大学講師としての経験を活かし、桐朋を始め有名音楽大学の受験に多数成功させています。
[ フルートを楽しみたい方へ ]
私のクラスでは勉強会(小規模の発表会)を定期的に行っています。これは、人前で演奏する機会を増やすのに大変役に立っています。それと、普段は個人レッスンですので、生徒さん同士の交流はあまり取れないのですが、親睦を深めることが出来ます。特に勉強会後の反省会を楽しみにしている生徒さんも多いです。又合宿も毎年夏に行っており、普段なかなか出来ないアンサンブルを楽しんでいます。アンサンブルの練習には、私の著書「フルート合奏のためのアンサンブル・エチュード」を使用しています。このエチュードはドイツでのオーケストラ経験のもとに書いたもので、チューニングをどのように簡単にそして確実にするか、ハーモニーをどの様に合わせるのかなどを分かりやすく説明しており、やさしい練習で、楽しくアンサンブル出来るようになっています。桐朋学園大学のフルートアンサンブルの授業にも使用し、とてもよい成果を得ています。
どうぞフルートを楽しみながら、一緒に勉強しませんか? |
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