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| 大江 浩志 |
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おおえ ひろし |
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フルートを持田 洋氏に師事。京都市立芸術大学卒業。フルートを白石孝子、伊藤公一氏に師事。卒業後、ドイツ国立マンハイム音楽大学に留学。フルートをJ.シュタルケ氏に、室内楽をH.シュツァイヒェル氏に師事。在学中シュヴェッツィンゲン音楽祭やハイデルブルク城内におけるバッハ生誕300年記念音楽祭に出演。1985年パリU.F.A.M.国際コンクール第3位。またベルリンにてA.ブラウ氏にも師事。
卒業後はソリスト、室内楽奏者として幅広い演奏活動を行っている。Have&Artアンサンブル主宰。1996年度坂井時忠音楽賞受賞。
現在、相愛大学講師、ムラマツ・フルート・レッスン・センター講師。
「おはようございます」
さて皆さんは朝起きたら最初に何をしますか?顔を洗う、歯を磨く、着替える etc. 身支度をしますよね。フルートの場合も一日の初めにケースから出した時は、身支度が必要だと思います。「きちんと着替え(正しく組み立て)」「H磨き(ソノリテ)」をしてから「スケールやエチュード」、そして「曲」等一日の仕事をこなす。
レッスンにおいても、基本的にはこのパターンを念頭に置いています。
最初は音作りで、必要と感じた場合はキャッチボール形式で生徒と一緒に吹いています。そうした方が生徒自身、音のイメージが膨らむでしょうから。それに・・・・・自分も吹ける。音出しが終わると老化防止の音階練習、次にエチュード、曲へと進んでいきます。ここでは音楽の文法的なことを一緒に考え、時には自分の体験談などを交えながら曲を仕上げて行きます。
とまあ、これはあくまで理想で実際には全てをこなせない場合が殆どです。
しかし基礎練習をきちんとする事が ―特に初歩の場合― 曲を吹けるようになる近道だと考えています。
さあ、H(ハー)磨きをして基礎力を身につけ、美しい曲を沢山食べましょう! |
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