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| 吉澤 徹 |
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よしざわ とおる |
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東京音楽大学声楽科卒業。リコ−ダ−を大竹尚之、W.v.ハウヴェの両氏に師事。第5・6回全日本リコーダー・コンクールにおいて優秀賞を受賞。1988年、FM東京 CBS・SONY賞を受賞。又、1988年よりフラウト・トラヴェルソを中村忠氏に師事。リコーダー、トラヴェルソ両面からバロック室内楽と邦人による委嘱作品、及び前古典派の木管フルートによる演奏をも手掛けている。
現在、コンソート・リコルド、NAOクインテットのメンバー。リコーダー・オーケストラ〈スプリング・ウィンド〉を主宰し、ソリスト、指揮者、音楽監督等、様々な分野で活動の領域を広げている。ムラマツ・フルート・レッスン・センター・リコーダー科講師。
私は、MFLCのホームページで(あえて)リコーダーのレッスンについて検索された皆さんは、
- 初めて楽器のレッスンを受けたいし、五線譜に抵抗もあるので小さいころ馴染んだリコーダーは適当かな、と思う。もしくは、
- すくなくとも五線譜に抵抗のない方で、ある程度リコーダーについてご存じ。
- いわゆる古楽、に興味をもち、CDなどもよく聴いていて、そんなふうに演奏してみたい。
- いくつかの教則本を紐解いてはみたものの、独学していてなかなか上達が自覚できない。
上記のような体験をお持ちではないかと思っております。
そういう皆さんに、私をレッスンインストラクターとして利用していただくのに、下記の2つの点を意識していただければ、と思っています。
1つは、例えばバロック音楽の様式とか諸知識、時代背景をお話しし、貴方がその時のキャリアに応じ、演じ手として頭の中にある音楽のイメージを豊かに育てること。
もう1つは、平たく云えばテクニック、つまり実際におこなった貴方の演奏をテープで聴いてみて、「こんなはずではなかった」ということがあるとしたら、又演出のイメージが実際に演奏されると全く違うものになってしまうとしたら、このギャップは何処に物理的原因(音楽的、ではありません)があり、それを排除するにはどのような物理的(しつこいけど音楽的、ではありません)作業が純粋に必要か、をクリアーにすること。
この2点を独立、並行してサポートできれば、と考えています。 |
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