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| 湯本 洋司 |
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ゆもと ようじ |
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東京芸術大学卒業。同大学院修了。在学中に安宅賞受賞。一木瑛美、川崎 優、金 昌国の諸氏に師事。第2回フル−トコンベンションコンク−ル ソロ部門第3位入賞。第21回民音コンク−ル室内楽部門第2位入賞(木管五重奏)。
現在、東京芸術大学管弦楽研究部講師、TIBIA木管五重奏団メンバ−。ムラマツ・フルート・レッスン・センター講師。
私は普段は主にプロオーケストラのフルート及びピッコロ奏者として働いております。
特にピッコロではこれまでにいろいろと寿命の縮むような怖い思いをしてきました。
何が怖いかっていえばまあ、様々なケースがありますが、その代表的なのは高音のPPのソロの伸ばしっていうヤツです。お客さんも指揮者も他のメンバーも、全員が「耳ダンボ」状態でこっちに集中する中、こればかりはウチで100万回さらったからとてステージで美しく「ピー」と吹けるかどうかかどうか・・・、その場所が近付いてくるともう、手から汗がフキ出し、心臓の鼓動はもう皆に聞こえそうなほどです。と、話がソレそうなので戻しましょう。でも結局これって、度胸も必要ではありますが、それよりもちゃんとした呼吸法、奏法(つまり音色)がやっぱり一番大切だということが解りました。(次に必要なのは「替え指」だナ)。
オーケストラってとりわけ縦の線(タイミング)や横の線(音程や音色)を合わせることを常に要求される仕事ですから、楽譜もとにかく正確に読めなければなりませんが、おのずとコンピューターみたいな吹き方にもなりがちです。やっぱり人間だから「歌う」事も大切ですよね。ですから以上のように、私はレッスンにおいても常に生徒さんの正しい奏法と美しい音色を目指していきたいと思っていますし、また楽譜をきちんと読みながらも「人間味のある演奏」を心掛けております。
アマチュアの団体、サークル等で吹いていらっしゃる方にも、パート譜についてのアドヴァイス等、喜んでしますので、どうぞお気軽に御相談ください。もちろんピッコロのレッスンもOKです。
ところで練習曲、例えばアルテ、アンデルセン、ケーラーとか、結構いい曲が中にはあったりするのに、伴奏がないってなんか勿体無いですよね。私は曲のイメージを広げるために、聴きながら下に和音や伴奏をつけたりする(癖がある)ので、レッスンではピアノは必需品なんです。
こんな私は血液型A型。射手座。そして性格はまさに「ゾウ」です。生徒さんとの相性についてはまあ、例の占いの本で調べてみてください。 |
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