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2016年1月29日、偉大なフルーティスト、オーレル・ニコレさんが亡くなりました。
1926年スイスのヌーシャテルに生まれ、アンドレ・ジョネ、マルセル・モイーズに学び、
フルトヴェングラーが率いる時代のベルリン・フィルで首席を務め、退団後も世界各地での
リサイタルやマスタークラス等で活躍した、20世紀を代表するフルーティストです。
多くの録音や度々の来日でファンを増やし、日本のフルート界にも多大な影響を与えました。
バッハから武満までの幅広いレパートリーの録音は、
私たちに多くのことを教えてくれる大切な財産です。
今、あらためて、ニコレさんが残した音楽にゆっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
フルート・ソロ/フルートとピアノ(又は通奏低音)
CD-ID : 1911(WE / WER-6021-2)

現代音楽に力を入れているレーベルWERGOから発売されているL.ベリオの作品集です。「セクエンツァ」はフルート・ソロの作品が「I」で、他の楽器(ソロ)のためにも多数作曲され、こちらには「セクエンツァ I、III(歌)、V(トロンボーン)」、そして「Circles」(歌、ハープ、打楽器)の全4曲を収録。演奏される機会が多い「セクエンツァ」を名手A.ニコレの演奏で聴くことができます。
CD-ID : 5039(CT / CMCD15056)

A.ニコレとヴィオラ奏者のS.コローが共演したドビュッシーの「フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ」を中心に、2人の名手の演奏を楽しめるアルバムです。ニコレはソロでC.P.E.バッハの「無伴奏フルート・ソナタ」、ブーレーズの「…エクスプロザント=フィクス…」(抜粋)を、コローはR.シューマンの名曲「おとぎの絵本(おとぎ話の挿絵)」を演奏しています。

CD-ID : 5488(C / COCO70910)

ヘンデルの作品1から3曲とハレ・ソナタの第1番から第3番まで、全6曲を収録したCDです。1984年、A.ニコレが58歳のときの演奏で、日本の実力派チェロ奏者の藤原真理さんも参加しています。現在入手しやすいCDで、ニコレのヘンデルの演奏を聴くことができるものは限られており、こちらはその中でもまとまった曲目を楽しむことができます。チェンバロはクリスティアーヌ・ジャコテです。
CD-ID : 7300(UM / UCCD4925/6(2CD))

小澤征爾氏をはじめ、武満 徹と縁のある演奏家たちによる武満作品の演奏をたっぷり2枚組で楽しめるアルバムです。遺作となったフルート・ソロのための「エア」は、A.ニコレの70歳を記念するガラ・コンサートの際に作曲されました。フルート作品以外でも、有名な「ノヴェンバー・ステップス」など充実した曲の数々が収録されており、武満 徹の世界にじっくりと浸ることができます。

CD-ID : 6049(C / COCO73089)

A.ニコレのJ.S.バッハと言えば、演奏はもちろん、その音楽へ取り組む姿勢、考えなど様々な角度から注目され、一時代を築いたと言っても過言ではないほどの影響力でした。それは現在でも非常に大きな存在として多くの人の心に残っています。録音は1984年で、50代後半のA.ニコレが奏でるJ.S.バッハのフルート・ソナタを深く堪能できるアルバムです。共演は藤原真理さん(Vc.)、C.ジャコテ(Cemb.)です。
CD-ID : 6097(CT / CMCD15106)

1992年の草津夏期国際音楽アカデミー & フェスティヴァルでオーレル・ニコレ(当時66歳)が演奏した無伴奏の2曲と、彼のパートナーであるクリスティアーネの演奏するジュナンやボルヌなど華やかな作品4曲(1971、80年録音/スイス)をまとめたアルバムです。クリスティアーネの録音は、国際コンクールで入賞し、バーゼル放送交響楽団の首席を務めていた頃に演奏したものです。

CD-ID : 6136(C / COCO73211)

バロック音楽、特にJ.S.バッハに関するスペシャリストとして知られているチェンバロ奏者、ピアノ奏者の小林道夫氏と共演したアルバムです。オルガン・ソナタなど三声の形をとる作品からの編曲で収録されています。BWV 525、527は原曲がオルガン作品として知られていますが、それに先立って室内楽作品が存在したという見方もあり、フルートとオブリガート・チェンバロでも演奏されます。録音は1978年です。
CD-ID : 6329(C / COCO73266)

J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」から2曲、A.ニコレ自身の編曲で聴くことができるCDです。今ではフルートでも録音されることがよくありますが、当時(1980年)は珍しいことでした。演奏の完成度はもちろんですが、ニコレがチェロ組曲をどのようにフルートに変換したのか、細かく聴き込んでも楽しめます。全6曲を聴くことができないのが残念と感じるほど充実した内容です。

CD-ID : 7160(UM / UCCG5365)

A.ニコレが40代のとき(1969、73年)の録音です。ニコレのバッハは、彼の研究心など演奏に対する姿勢も注目され、多くの演奏家に影響を与えたといっても過言ではありません。このアルバムは全曲を収録している訳ではありませんが、当時のニコレがどのような解釈をしていたのか、ということについて聴いて感じることができる、充実した一枚。共演は巨匠カール・リヒターです。
CD-ID : 4865(MDL / 1023(2DISC))

A.ニコレ自身の演奏を交えながら行われたレクチャー・コンサートの様子を収録したDVDです。冒頭ではフラウト・トラヴェルソとチェンバロの演奏が流れ、自身のフルート演奏では伴奏をチェンバロ、ピアノ両方でやってみせるという、実験的な試みもしています。「音楽とは何か」という哲学的な内容から始まり、ニコレの生きた言葉と演奏から奥深い考察の一端を観ることができます。

協奏曲(オーケストラ伴奏)
CD-ID : 6576(WP / WPCS12572/3)

様々な共演を重ねたカール・リヒターとA.ニコレの2人ですが、このCDもその中のひとつです。W.A.モーツァルトの主要なフルート協奏曲3曲に加え、更にハイドンの「フルート協奏曲」とグルックの「精霊の踊り」まで聴くことができる、贅沢なアルバムです。ニコレの音楽に対する誠実さを、ここでも感じることができます。1960-62年の録音で、別レーベルのCD(ID:6976)と同じ音源のようです。
CD-ID : 6652(HOR / REF.070.147)

A.ニコレが20代半ばから30代前半にかけて、ベルリン・フィルの首席フルート奏者を務めていた頃の録音です(1950-58年)。ベルリン・フィル時代は1950年から1959年と比較的短いですが、演奏を共にした指揮者の中でもチェリビダッケへの尊敬は終生変わらなかったと言われています。若い頃のニコレが周囲からも影響を受けながら自分の音楽を確立していった、重要な時代の演奏です。

CD-ID : 6928(UM / UCCD4837)

A.ニコレが58歳のとき(1984年)の録音です。ニコレといえばJ.S.バッハや現代音楽といったイメージがありますが、こちらは20世紀に入ってから作られた3曲のフルートとオーケストラの作品を収録しています。これらロマン派後期〜近・現代の作品の演奏からも、彼の音楽への向き合い方や、オーケストラとの対話をどのように作り上げていたのか、など興味深く聴くことができます。
CD-ID : 7263(UM / UCCD7347)

J-P.ランパルやJ.ズーンなど、名手たちの演奏を集めたオムニバス。しかも、曲目は名曲揃いです。A.ニコレの演奏はモーツァルトの「アンダンテ ハ長調 KV 315」で、共演はD.ジンマン指揮のロイヤル・コンセルトヘボウ管。ID:7292のCDと同一音源と考えられます。(CDID:3012の再発売)

CD-ID : 7292(UM / UCCD7363)

1978年、A.ニコレが52歳のときの録音で、オランダ・アムステルダムの名門オーケストラであるロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との共演です。モーツァルトに対する想いが強かったニコレの熟された魅力を味わうことができる一枚。指揮はデイヴィッド・ジンマンです。(旧譜:CDID 6927、4943の再発売)

フルート・アンサンブル
CD-ID : 1256(ORF(ORFEO) / C018-821A)

フルート史において大変重要な存在であるテオバルト・ベームの没後100年を記念した演奏会(1981年)のライヴ録音です。名手ベームの作品を現代の名手たちが演奏しており、ソロ、アンサンブルともに様々なベームの作品を堪能することができます。A.ニコレがソロで演奏しているのは「シューベルトの主題による幻想曲」ですが、ほかにアルト・フルートなどでアンサンブルにも参加しています。
CD-ID : 2842(ORF(ORFEO) / C154-971A)

ドップラー兄弟といえば19世紀に活躍したフルートの名人で、演奏会で聴き映えのする数々のフルート作品を残したことで知られています。こちらはその兄フランツの没後100年に際して行われた演奏会(1984年4月)のライヴ録音。クーラウの記念演奏会(ID:6260)と同様、多くの名手が参加しています。A.ニコレが演奏するドップラーの作品の録音は他に見当たらないので、貴重なアルバムです。

CD-ID : 5567(HOR / REF.070.134/135(2CD))

J-P.ランパルとA.ニコレという巨匠の共演で、とても贅沢なアルバムです。それぞれのソロの曲も興味深い作品が並んでいます。タイプの違う偉大な2人のフルート奏者がどのように一緒に音楽をつくっているのか、たとえファンでなくても聴いておきたいアルバムです。2人がアンサンブルをしている2枚目のディスクはライヴ録音(ステレオ)で、1枚目のディスク(ソロ作品中心)はモノラル録音です。
CD-ID : 6260(HOR / REF.070.143)

クーラウの生誕201年(およそ200年)を祝って1987年にミュンヘン・レジデンツ(ミュンヘン宮廷)で開催された演奏会のライヴ録音です。オリジナル、編曲ものを問わず、幅広くクーラウの作品をフルート(とハープ)で演奏しています。A.ニコレのほか、日本の播 博氏、J-P.ランパルやデボスト、アドリヤン、W.ベネットなどといった大物フルート奏者たちのアンサンブルを聴くことができます。

他楽器とのアンサンブル
CD-ID : 3608(ORF(ORFEO) / C060-831A)

フランス六人組の一人として知られているD.ミヨーの作品集で、「ソナタ」(フルート、オーボエ、クラリネット、ピアノ)と「ソナチネ」3曲(フルート、クラリネット、オーボエとピアノ)が収録されています。ジャズなど様々な音楽から影響を受け、多様な作風が魅力的な作曲家です。A.ニコレのミヨーの録音は珍しく、共演もH.ホリガー(Ob.)など名手揃いで、充実した内容です。1983年の録音。
CD-ID : 5056(C / COCO70789)

J.S.バッハとC.P.E.バッハのトリオ・ソナタをA.ニコレとH.ホリガーの名人コンビが演奏しています。2本のフルートと通奏低音で演奏されることが多い作品も、このアルバムではフルートとオーボエ、通奏低音で聴くことができます。また、「カンタータ 第208番」の第13曲の主題を原型とする「トリオ楽章 ヘ長調 BWV 1040」はCDで聴く機会がほとんどない作品です。

CD-ID : 5283(C / COCO70837/8(2CD))

J.S.バッハが残した傑作として名高いブランデンブルク協奏曲をルドルフ・バウムガルトナー指揮のルツェルン弦楽合奏団の演奏で全曲楽しむことができます。A.ニコレはソリストとして第5番を演奏しており、他のソリストにもJ.スーク(Vn.)、M.ブルグ(Ob.)、C.ジャコテなど名手が参加しています。1978年、ニコレが50代の頃の録音です。
CD-ID : 5882(NOV / 150743(2CD))

F.J.ハイドンとC.M.v.ウェーバーという偉大な2人の作曲家の名作をたっぷり味わうことができるアルバム。フルート、チェロ(F.ロッコ)とピアノ(C.ブルーノ)や2本のフルートとピアノなど、様々な編成でのA.ニコレの演奏を聴くことができ、また、違う作曲家の作品それぞれでどのような表現をしているのか、ということも興味深いです。ちなみに、ハイドンの作品10は原曲がヴァイオリン・ソナタです。

CD-ID : 5894(CT / CMCD50031)

1981年から死の直前まで、イサン・ユン自身の監修のもと収録された彼の作品集9枚のうちのひとつです。フルートではソロの作品がよく演奏されますが、ここでA.ニコレが演奏しているのはフルート、オーボエ、ヴァイオリンとチェロのための「イマージュ」です。この作品を聴くことができるCD自体が少なく、貴重な録音で、共演はH.ホリガー(Ob.)、H.シュネーベルガー(Vn.)ら名手たちです。
CD-ID : 6091(UM / UCCD5128)

A.ニコレのために書かれた武満 徹の「そして、それが風であることを知った」や、この作品を作曲する際に念頭に置かれたドビュッシーのフルート、ヴィオラとハープのための「ソナタ」の他、オネゲル、デニソフなどの興味深い作品が収録されています。国際的に活躍する2人の日本人奏者、今井信子さんと吉野直子さんとの共演で、録音は1993年にスイスで行われました。

CD-ID : 6135(C / COCO73203)

J.S.バッハのフルートに関する作品の中で、フルート・ソナタと並んで代表的な名曲として知られる「音楽の捧げ物」が全13曲収録されています。A.ニコレが「ブランデンブルク協奏曲」でも共演しているルツェルン弦楽合奏団、そしてチェンバロ奏者C.ジャコテとともに演奏しています。「トリオ・ソナタ」が特に有名ですが、リチェルカーレやカノンも含めて全曲を通して聴き応えのある内容です。
CD-ID : 6289(GREEN / GDCL-0062)

1950年代、A.ニコレがベルリン・フィルで首席フルート奏者を務めていた頃の録音です。当時のベルリン・フィルのメンバーで結成された「ドロルツ四重奏団」と、ベルリン・フィルやベルリン放送交響楽団の首席奏者による、W.A.モーツァルトの曲集(KV 298、KV 370、KV 581)です。貴重な音源を原盤の音質にこだわって復刻したCD(モノラル)で、ノイズなどが残っている箇所があります。

CD-ID : 6488(C / COCO73307)

世界的なヴァイオリン奏者ジャン=ジャック・カントロフや日本の代表的なチェロ奏者の藤原真理さん等からなる「モーツァルト・トリオ」と、W.A.モーツァルトの傑作「フルート四重奏曲」を全曲演奏しています。多くのフルート奏者が演奏してきた名曲ですが、こちらも充実した内容です。同じ曲でも様々な表現ができ、演奏の数だけ新しい音楽が生まれていく、その素晴らしさを実感できます。
CD-ID : 6852(PROF / PH13053(6CD))

ドイツ・グラモフォン、テルデック、デッカのLPに収録されていたカール・リヒターの演奏を集めたアルバム。A.ニコレの演奏はミュンヘン・バッハ管弦楽団との「管弦楽組曲 第2番」と、「音楽の捧げ物」です。他にもカール・リヒター室内管のブランデンブルク協奏曲ではフルートが登場し、それらはクラウス・ショホウ、ブルクハルト・シェーファー、パウル・マイゼンの各氏の演奏のようです(クレジット記載なし)。

CD-ID : 6976(PROF / PH13055(2CD))

「モーツァルト:フルート協奏曲〜」(ID:6576)と同音源を使用し、別のレーベル(Profil)から出ているアルバムです。巨匠たちによる古典派の時代の重要なフルートのレパートリーを、名人ホルガー・ジードラーがリマスタリングした音で楽しむことができます。詳しい曲目解説などはなく、トラックリストのみ付いています。

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