 |
|
 |
\2,200 (税込) |
 |
|
テレマン、ゲオルク・フィリップ/Telemann, Georg Philipp
80. TRIOSONATE IN E-DUR TWV42:E4
トリオソナタホ長調 80番 TWV42:E4
|
|
|
| 編成分類 |
フルートと弦楽器を含む3重奏 |
| 楽器編成 |
Fl.Vn.Bc |
| 作曲家時代 |
バロック |
| 作曲家生国 |
Germany
|
| 難易度 |
|
| 出版社 |
AMADEUS |
| 出版No. |
BP916 |
| 在庫状況* |
○ |
 |
| *在庫状況の目安 ・・・ ○:在庫あり/△:在庫わずか/×:在庫なし |
村松楽器各店でも販売しているため、○/△の商品でもご注文いただいた時点で在庫切れになっている場合がございます。
×の商品でも近く入荷予定、またはお取り寄せできるものもございますので、お待ちいただける場合はご注文ください。 |
<収録CD> Bruggen(Ftr.)(ID:5635) |
<スタッフより> 大バッハと同じ時代にドイツ最高の作曲家と言われていたテレマンは、あらゆるジャンルの音楽を作りました。彼はその中でも特にトリオ・ソナタには自信があったらしく、自伝の中で『私はとくにトリオ・ソナタの作曲に精魂を傾けた。つまり二つの上声部は、第二のパートがあたかも第一のパートを思わせるように作り、またバスは自然なメロディで上声部と親密な調和を保ち、しかも一音一音が、まさにそれ以外ではあり得ないといった動きをするように作曲した。そして皆も、私がトリオ・ソナタの作品で最高の力量を見せているといってほめてくれた。』(「テレマン 作品と生涯」音楽之友社より)と記しています。
彼が出版した「音楽の練習帳」は、6つの独奏楽器のために2曲ずつ書かれた12のソロ・ソナタ(組曲)と、それらの楽器にチェンバロを加えた7つの独奏楽器の様々な組み合わせによる12のトリオ・ソナタからなっています。そしてその9番目のトリオ・ソナタがこの曲で、フルートとヴァイオリンのために作曲されています。
この曲はマルセル・モイーズが愛奏し、レコード(CD:「巨匠マルセル・モイーズ大全集」)にも残したため日本でも知られるようになりましたが、もちろんバルトルド・クイケンをはじめとする多くのピリオド楽器の演奏家達にも取り上げられています。
ベーレンライター社から出版されていた楽譜が長年絶版になっていたため手に入らず、多くのお問合せを頂いていておりましたが、近年アマデウス社から出版されまた入手できるようになりました。皆様のレパートリーに是非加えていただきたい名曲です。(SR)
|
|
|
|
 |