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STILISTISCHE BETRACHTUNGEN ZUR FLOTENLITERATUR
\3,960
(税込)
ジョネ、アンドレ/Jaunet, Andre
STILISTISCHE BETRACHTUNGEN ZUR FLOTENLITERATUR
音楽的考察 (翻訳:森岡広志)(監修:白尾彰)
楽譜ID : 35144
編成分類 書籍
楽器編成 Book
作曲家時代 近・現代
作曲家生国 Switzerland
難易度
出版社 MURAMATSU
出版No. +
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[目次]
序文/編纂者の序文/アンドレ・ジョネ著「音楽的考察」の日本語版発刊によせて
◉バロック音楽の終止形と前打音
【トリル−Cadences/前打音/長い前打音/遅らされた解決音/不均等奏法/論議の的となること/短い前打音/二重前打音/バロック音楽における記譜の不明確さについて/一様な記譜法/一貫性のない書き方/音型のリズムを保つ/ニュアンス−ダイナミクス/音律/音律の変遷/不均等音律/自然音階/不均等音律から平均律へ/平均律または一定の比率による調律/平均律における3度の差異についての結論/比較表 音律】
◉バロック音楽におけるアーティキュレーション
【その時々思いつきのアーティキュレーション/テクニックのアーティキュレーション/リズミックなアーティキュレーション/ポワンテ(強調)/複合タンギング/休符によるアーティキュレーション/ルーレ(Loure)またはクーレ(coule)2音ずつのスラー/ルーレのタンギング(柔らかいタンギング)/和声的アーティキュレーションと旋律的アーティキュレーション/和声的アナリーゼ/旋律的アナリーゼ/メロディーの切れ目/結論/連結/強調/分離】
◉フレージング
【J.J.クヴァンツ/アウフタクトまたは趣味と色がもたらす弊害/J.J.ドゥ・モミニー/ブレス/二重機能/シンコペーション/ルバート/2度音程/メロディーライン(書法)】
◉音の練習
【ヴィブラート/弛緩の練習/表現力と集中力を持った音のための練習/ブレスの練習/オクターヴ/表現と弛緩/メロディーの方向の変化/音程の練習/音の練習のための図表T/音の練習のための図表U】
◉テクニックの練習、またはどのようにして先生に頼らずに自分で学べるか
【M.モイーズ「音階と分散和音」のための漸進的練習/A.ジョネによるM.モイーズの「音階と分散和音」のための漸進的一覧表/クロマティック音階−A.ジョネの練習表】
年譜/ディスコグラフィー/編纂者について/訳者あとがき
B5判/140ページ
<スタッフより>
アンドレ・ジョネ(1911-1988)は、P.タファネルの弟子のE.モンスレのもとでフルートを始め、M.モイーズ、Ph.ゴーベールに師事したフランスの名フルーティストです。1938〜76年にチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の首席奏者を務め、1938〜81年にチューリッヒ音楽院の教授として教鞭をとりました。P-L.グラーフ、A.ニコレをはじめとした多数のフルーティストを育てた人物としても、その名を知られています。
A.ジョネは1953年から亡くなるまでの約35年間に亘って、自らの音楽研究と生徒たちの教育のために膨大な手記を書き溜めていました。それらが彼の死後に発見され、彼の弟子のG.ルンペルによる編纂を経て出版されたのが1991年のことです。出版された本はA.ジョネが記したフランス語のほかG.ルンペルが翻訳したドイツ語も併記され、多くのフルーティストたちに長く愛読されてきました。出版されてから年月が経過してもなお邦訳を待つ声が多かったことから、森岡広志氏による翻訳と、A.ジョネに師事した白尾 彰氏の監修により、2019年、『音楽的考察』日本語版の刊行が実現しました。
本の内容は、バロック音楽における終止形と前打音の考察や、アーティキュレーションの考察などの理論的なものから、フルートのヴィブラート、ブレス、音程の練習法などの実践的なものまで、多岐にわたります。本の最大の特徴は、J-M.オットテール、J.J.クヴァンツ、J.S.バッハ、C.Ph.E.バッハ、G.Ph.テレマン、その他の様々な作曲家や演奏家による文献や楽譜の引用が頻繁に現れることです。そこから、いかにしてA.ジョネが音楽を探究したのか、妥協のない緻密な努力を見て取ることができます。そしてその研究の実践と成果は、音楽とフルートを学ぶ私たちへの“遺産”ともいえるでしょう。資料や教則本以上の価値があるからこそ、長く愛されてきた一冊です。是非お手に取って、その真髄に触れてみてはいかがでしょうか。


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