髙橋聖純
たかはし せいじゅん
東京都出身。15歳でフルートを始め1997年国立音楽大学を首席で卒業。99年からドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学へ留学し2001年札幌交響楽団に入団。02年からは副首席奏者12年からは首席奏者を務めた。モーツァルト、尾高尚忠の協奏曲やJ・Sバッハの管弦楽組曲2番、武満徹の『海へ2』等を札幌交響楽団、ウィーン室内管弦楽団と共演。2020年3月札幌交響楽団を退団し4月から国立音楽大学准教授に就任。
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