私がフルートを吹くようになったのは中学の部活のブラスバンド部がきっかけでした。レッスンも受けずに、ハンガリー田園幻想曲やヴェニスの謝肉祭などの名曲を、好きなように、本当に楽しくフルートを吹いていました。
音楽をのびのびと楽しく演奏するというのは大事なことだと思います。その頃の私は知らず知らずに大切な経験をしていたのかも知れません。
フルートという楽器を持って音楽をする時にも、のびのびとチャレンジしながら楽しく音楽ができるということはとても大切なことです。でも、いざフルートを手にすると、なかなか思うようにはいかないものです。なぜなら音楽するには、それなりの技術も知識も必要になってくるからです。私はレッスンでその音楽と技術を、楽しみながら、結びつけるお手伝いができたら嬉しく思います。
今日から気分よくフルートを楽しんでみませんか?