
森岡有裕子
もりおか あゆこ
パリ生まれ。国立音楽大学附属中学校及び附属高等学校卒業。パリ国立地方音楽院を経て、パリ国立高等音楽院フルート科を審査員満場一致の最高賞を得て首席で卒業。同音楽院室内楽科を審査員満場一致の優秀な成績でディプロムを取得。
第55回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第1位。第58回同コンクール高校生の部第2位。第9回日本フルートコンクールびわ湖高校生部門第1位。第13回びわ湖国際フルートコンクール一般部門第1位。2011年ヴィルクローズアカデミーよりクリスチャン・ラルデ賞を授与。
2008年~2011年ローム・ミュージックファンデーション奨学生。
日本とフランスの各地でリサイタルや室内楽コンサートを行う他、ルツェルン音楽祭などのフェスティヴァル、ヨーロッパツアーに参加。また、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、フランス国立放送管弦楽団、パリ管弦楽団、コロンヌ管弦楽団などで演奏する。
これまでにフルートを森岡広志、大友太郎、野原千代、クリスチャン・ラルデ、クロード・ルフェーブル、ソフィー・シェリエ、ヴァンサン・リュカ、フィリップ・ベルノルド、ミッシェル・モラゲスの各氏に師事。ピッコロをピエール・デュマイユ氏に師事。
現在日本を拠点に、ソロ、室内楽のコンサートにとどまらずアウトリーチ活動や後進の育成にも熱心に携わっている。
(財)地域創造 公共ホール音楽活性化支援事業アーティスト。ムラマツ・フルート・レッスンセンター講師。国立音楽大学、同大学附属中学校・高等学校非常勤講師。
パリ生まれ。8歳からフルートを始める。国立音楽大学附属中学校及び附属高等学校卒業後に渡仏。
パリ国立地方音楽院を経て、パリ国立高等音楽院フルート科を審査員全員一致の最高賞を得て首席で卒業。同音楽院室内楽科を審査員全員一致の優秀な成績でディプロム取得。
第55回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第1位。第58回同コンクール高校生の部第2位。第9回日本フルートコンクールびわ湖高校生部門第1位。第13回びわ湖国際フルートコンクール一般部門第1位。
2011年フランス ヴィルクローズアカデミーよりクリスチャン・ラルデ賞を授与。
2008年~2011年ローム・ミュージックファンデーション奨学生。
留学中、ヨーロッパでルツェルン音楽祭などのフェスティヴァルや、P.ブーレーズ指揮でアンサンブル・アンテルコンタンポランとヨーロッパツアーに参加。フランス国立放送管弦楽団、パリ管弦楽団、コロンヌ管弦楽団などフランスを代表するオーケストラで演奏。室内楽の分野でも幅広く活躍し、パリで数々のコンサートを行う。
帰国後、日本各地で行うリサイタルは好評を博している。
これまでにフルートを森岡広志、大友太郎、クリスチャン・ラルデ、クロード・ルフェーブル、ソフィー・シェリエ、ヴァンサン・リュカ、室内楽をフィリップ・ベルノルド、ミッシェル・モラゲスの各氏に師事。
ピッコロをピエール・デュマイユ氏に師事。
現在、(財)地域創造『公共ホール音楽活性化事業』支援アーティスト、ムラマツ・フルート・レッスンセンター講師、国立音楽大学非常勤講師。
私は小学生のとき、フルートをはじめました。もともと歌をうたうことが好きでしたが、父が楽しそうに毎日朝からフルートを吹いている姿を見て、興味を持ちました。初めてフルートで音が出たとき、「なんて気持ちがいいんだろう!声では出せない高音域もフルートで吹いてみたい!」と思ったのを覚えています。
人生のターニングポイントとなったフランス留学では、世界のトッププレイヤー達と様々な経験をし、フルートを吹く楽しさや、自分の心で感じた事を表現して人と繋がる喜びや感動を知りました。私が出会った先生方や同じクラスの仲間たちに共通していたのは、音楽とフルートを愛する心を持ち、美しい音を出すことへの探究心を常に持っていた事です。
私のクラスでは、みなさんにフルートを演奏する楽しさと音楽の奥深さを感じていただけるレッスンを目指しています。
クリスチャン・ラルデ先生は『百万のテクニックより一粒の美しい音色を追求しなさい』とおっしゃいました。
一緒にフルートを吹いて、音楽の広い世界を冒険しませんか?