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トップページ > フルートと脳のおはなし ― 音楽家のための脳神経生理学入門
新刊案内

Suzuki Norihiro

フルートおはなし

音楽家のための脳神経生理学入門

鈴木 則宏:著
四六サイズ 286頁
出版/春秋社
価格/ 2,530円 (税込)

音楽家なら知っておきたい
脳と神経にまつわる さまざまなトピックを
わかりやすく解説。

2010年秋に発行した ムラマツ・メンバーズ・クラブ の会報「季刊ムラマツ」Vol.109から連載を始めた鈴木則宏先生の「フルートと脳のおはなし」が、春秋社から単行本として出版されました。全ての楽器に共通することですが、フルートを演奏するには正しい呼吸、正しい姿勢と共に、指の動き、舌の動きなどを同時に行うため、脳をフルに働かせなければなりません。そして演奏会、発表会など人前で演奏する時は心の安定も必要で、ここでもまた脳が関係してきます。この長きにわたる連載では、脳にかかわることだけでなく、金属アレルギーの問題や、花粉症など幅広く扱うことができました。

演奏のこと、身体を動かすメカニズムのこと、奏者に支障を来たす症状のことから、楽譜を読むということ、初見、暗譜など、音楽にかかわる様々な観点からご執筆いただけたのは、脳神経内科の名医であり、しかもフルート愛好家の名フルーティストでもある鈴木則宏先生に他なりません。

本書では重複や章立ての順番を見直し、必要な部分に手を入れ、さらに読みやすくなっています。まだお読みになっていらっしゃらない方はもちろん、これまでに「季刊ムラマツ」誌上でお読みくださった方にもお勧めしたい一冊です。


[目次]

はじめに フルートを吹くことは体によいのか?

第1章 フルート演奏と脳のはたらき
美しく感じる音色とは?/自分らしいフルートの音色/音楽による感動のメカニズム/感覚とフルート演奏/リズムに乗る!/ソロとアンサンブルの脳機能/暗譜がうまくできるようになるには/初見はどうしてできるのか/即興演奏と脳
コラム①脳神経内科ってなにをしているの?

第2章 フルートを演奏する身体
顔の筋肉とアンブシュア/舌の動きとタンギング/口の中/のど/横隔膜(呼吸について-1)/お腹の使い方(呼吸について-2)/姿勢と重心/立った演奏と座った演奏/指の動き/利き手について
コラム②左利き用フルート!?

第3章 脳と神経が演奏を左右する
フルート演奏に大切なイメージ/演奏と集中力/演奏会の本番であがるのはなぜ?/緊張とふるえ/フルート演奏の大敵、汗/血圧と脳の関係/ストレス
コラム③良いストレス、悪いストレス

第4章 フルートと病気
フルート演奏に支障を来たす病気/手の指と関節の痛みやしびれ/耳の聴こえのトラブル/眼のトラブル/花粉症/金属アレルギーとフルートの材質/フルート演奏はアンチ・エイジング!/あとがき

鈴木 則宏 (すずき のりひろ)

脳神経内科医師。慶應義塾大学名誉教授。医療法人社団健育会 湘南慶育病院院長。1977年慶応義塾大学医学部卒業後、大学院医学研究科にて博士(医学)を取得。1989年スウェーデン・ルンド大学大学院にて博士(神経科学)を取得。帰国後、1991年水戸赤十字病院第一内科部長・副院長、1998年北里大学医学部神経内科専任講師、助教授を経て、2004年慶応義塾大学医学部神経内科教授。2018年より現職。専門は脳卒中・片頭痛・認知症・パーキンソン病。12歳からフルートを始め、これまでに吉泉清志、市場美代子、堀井 恵、植村泰一、一戸 敦、峰岸壮一の各氏に師事。一般社団法人日本フルート協会会員。2010年より季刊ムラマツにコラム「フルートと脳のおはなし」を連載中。楽器演奏がヒトの肉体と精神にいかに良い影響を与えるかを医学的根拠に基づいて研究している。

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フルートおはなし

音楽家のための脳神経生理学入門

鈴木 則宏:著
四六サイズ 286頁
出版/春秋社
価格/ 2,530円 (税込)

音楽家なら知っておきたい
脳と神経にまつわる さまざまなトピックを
わかりやすく解説。

2010年秋に発行した ムラマツ・メンバーズ・クラブ の会報「季刊ムラマツ」Vol.109から連載を始めた鈴木則宏先生の「フルートと脳のおはなし」が、春秋社から単行本として出版されました。全ての楽器に共通することですが、フルートを演奏するには正しい呼吸、正しい姿勢と共に、指の動き、舌の動きなどを同時に行うため、脳をフルに働かせなければなりません。そして演奏会、発表会など人前で演奏する時は心の安定も必要で、ここでもまた脳が関係してきます。この長きにわたる連載では、脳にかかわることだけでなく、金属アレルギーの問題や、花粉症など幅広く扱うことができました。

演奏のこと、身体を動かすメカニズムのこと、奏者に支障を来たす症状のことから、楽譜を読むということ、初見、暗譜など、音楽にかかわる様々な観点からご執筆いただけたのは、脳神経内科の名医であり、しかもフルート愛好家の名フルーティストでもある鈴木則宏先生に他なりません。

本書では重複や章立ての順番を見直し、必要な部分に手を入れ、さらに読みやすくなっています。まだお読みになっていらっしゃらない方はもちろん、これまでに「季刊ムラマツ」誌上でお読みくださった方にもお勧めしたい一冊です。


[目次]

はじめに フルートを吹くことは体によいのか?

第1章 フルート演奏と脳のはたらき
美しく感じる音色とは?/自分らしいフルートの音色/音楽による感動のメカニズム/感覚とフルート演奏/リズムに乗る!/ソロとアンサンブルの脳機能/暗譜がうまくできるようになるには/初見はどうしてできるのか/即興演奏と脳
コラム①脳神経内科ってなにをしているの?

第2章 フルートを演奏する身体
顔の筋肉とアンブシュア/舌の動きとタンギング/口の中/のど/横隔膜(呼吸について-1)/お腹の使い方(呼吸について-2)/姿勢と重心/立った演奏と座った演奏/指の動き/利き手について
コラム②左利き用フルート!?

第3章 脳と神経が演奏を左右する
フルート演奏に大切なイメージ/演奏と集中力/演奏会の本番であがるのはなぜ?/緊張とふるえ/フルート演奏の大敵、汗/血圧と脳の関係/ストレス
コラム③良いストレス、悪いストレス

第4章 フルートと病気
フルート演奏に支障を来たす病気/手の指と関節の痛みやしびれ/耳の聴こえのトラブル/眼のトラブル/花粉症/金属アレルギーとフルートの材質/フルート演奏はアンチ・エイジング!/あとがき

鈴木 則宏 (すずき のりひろ)

脳神経内科医師。慶應義塾大学名誉教授。医療法人社団健育会 湘南慶育病院院長。1977年慶応義塾大学医学部卒業後、大学院医学研究科にて博士(医学)を取得。1989年スウェーデン・ルンド大学大学院にて博士(神経科学)を取得。帰国後、1991年水戸赤十字病院第一内科部長・副院長、1998年北里大学医学部神経内科専任講師、助教授を経て、2004年慶応義塾大学医学部神経内科教授。2018年より現職。専門は脳卒中・片頭痛・認知症・パーキンソン病。12歳からフルートを始め、これまでに吉泉清志、市場美代子、堀井 恵、植村泰一、一戸 敦、峰岸壮一の各氏に師事。一般社団法人日本フルート協会会員。2010年より季刊ムラマツにコラム「フルートと脳のおはなし」を連載中。楽器演奏がヒトの肉体と精神にいかに良い影響を与えるかを医学的根拠に基づいて研究している。

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フルートおはなし

音楽家のための脳神経生理学入門

鈴木 則宏:著
四六サイズ 286頁
出版/春秋社
価格/ 2,530円 (税込)

音楽家なら知っておきたい
脳と神経にまつわる さまざまなトピックを
わかりやすく解説。

2010年秋に発行した ムラマツ・メンバーズ・クラブ の会報「季刊ムラマツ」Vol.109から連載を始めた鈴木則宏先生の「フルートと脳のおはなし」が、春秋社から単行本として出版されました。全ての楽器に共通することですが、フルートを演奏するには正しい呼吸、正しい姿勢と共に、指の動き、舌の動きなどを同時に行うため、脳をフルに働かせなければなりません。そして演奏会、発表会など人前で演奏する時は心の安定も必要で、ここでもまた脳が関係してきます。この長きにわたる連載では、脳にかかわることだけでなく、金属アレルギーの問題や、花粉症など幅広く扱うことができました。

演奏のこと、身体を動かすメカニズムのこと、奏者に支障を来たす症状のことから、楽譜を読むということ、初見、暗譜など、音楽にかかわる様々な観点からご執筆いただけたのは、脳神経内科の名医であり、しかもフルート愛好家の名フルーティストでもある鈴木則宏先生に他なりません。

本書では重複や章立ての順番を見直し、必要な部分に手を入れ、さらに読みやすくなっています。まだお読みになっていらっしゃらない方はもちろん、これまでに「季刊ムラマツ」誌上でお読みくださった方にもお勧めしたい一冊です。


[目次]

はじめに フルートを吹くことは体によいのか?

第1章 フルート演奏と脳のはたらき
美しく感じる音色とは?/自分らしいフルートの音色/音楽による感動のメカニズム/感覚とフルート演奏/リズムに乗る!/ソロとアンサンブルの脳機能/暗譜がうまくできるようになるには/初見はどうしてできるのか/即興演奏と脳
コラム①脳神経内科ってなにをしているの?

第2章 フルートを演奏する身体
顔の筋肉とアンブシュア/舌の動きとタンギング/口の中/のど/横隔膜(呼吸について-1)/お腹の使い方(呼吸について-2)/姿勢と重心/立った演奏と座った演奏/指の動き/利き手について
コラム②左利き用フルート!?

第3章 脳と神経が演奏を左右する
フルート演奏に大切なイメージ/演奏と集中力/演奏会の本番であがるのはなぜ?/緊張とふるえ/フルート演奏の大敵、汗/血圧と脳の関係/ストレス
コラム③良いストレス、悪いストレス

第4章 フルートと病気
フルート演奏に支障を来たす病気/手の指と関節の痛みやしびれ/耳の聴こえのトラブル/眼のトラブル/花粉症/金属アレルギーとフルートの材質/フルート演奏はアンチ・エイジング!/あとがき

鈴木 則宏 (すずき のりひろ)

脳神経内科医師。慶應義塾大学名誉教授。医療法人社団健育会 湘南慶育病院院長。1977年慶応義塾大学医学部卒業後、大学院医学研究科にて博士(医学)を取得。1989年スウェーデン・ルンド大学大学院にて博士(神経科学)を取得。帰国後、1991年水戸赤十字病院第一内科部長・副院長、1998年北里大学医学部神経内科専任講師、助教授を経て、2004年慶応義塾大学医学部神経内科教授。2018年より現職。専門は脳卒中・片頭痛・認知症・パーキンソン病。12歳からフルートを始め、これまでに吉泉清志、市場美代子、堀井 恵、植村泰一、一戸 敦、峰岸壮一の各氏に師事。一般社団法人日本フルート協会会員。2010年より季刊ムラマツにコラム「フルートと脳のおはなし」を連載中。楽器演奏がヒトの肉体と精神にいかに良い影響を与えるかを医学的根拠に基づいて研究している。

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