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\3,340 (税込) |
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モーツァルト、ヴォルフガング・アマデウス/Mozart, Wolfgang Amadeus
6 DUETS,VOL.1(KV378,376,379)
6つの二重奏曲 第1巻:KV378/376/379
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| 編成分類 |
フルート2重奏 |
| 楽器編成 |
2Fl |
| 作曲家時代 |
古典 |
| 作曲家生国 |
Austria
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| 難易度 |
B
*難易度設定基準
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| 出版社 |
UNIVERSAL |
| 出版No. |
17612 |
| 在庫状況* |
○ |
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<解説> 【作品75】 の前編に相当する姉妹版 『6つの二重奏曲 【作品74? 】 です。この版も同様に、200 年前頃にモーツァルトの名曲作品が二重奏に編曲され、不可解な作品番号を付けられ (J.Andr =1799, Offenbach / N.Simrock=1800,Bonn / Sieber=1803, Paris) 各社から出版されました。しかし、今日では美しい名曲揃いであるため、それらが再版され、オリジナル作品同様に長年愛好され続けています。原曲は次の通りです。■第1巻[C, G, A] は3曲ともにソナタ (Pf. & Vn.) から編曲され、それぞれ「K.378 (317d ) B-dur」「K.376 (374d ) F-dur 第2楽章割愛」「K.379 (373a) G-dur) 変奏曲一部割愛」 です。■第2巻[D, e, D] は「Sonate (Pf & Vn) K.296 C-dur」「Sonate (Pf) K.310 (300d) 2楽章割愛」「String Quartet K.575 D-dur / Sonate (Pf) K.284 (205b) D-dur」からです。(解説/佐野悦郎) |
<スタッフより> 以下の曲をFrans Vesterが2本フルート用にアレンジしています。
■ 「第1巻(#11674)
ヴァイオリン伴奏つきクラヴィア又はピアノフォルテのための6つのソナタ」から
「K.378 (317d ) B-dur」
「K.376 (374d ) F-dur 第2楽章割愛」
「K.379 (373a) G-dur) 変奏曲一部割愛」
実は私も演奏してみたのですが、なかなか難しい作品でした。
「ヴァイオリン伴奏つきクラヴィア又はピアノフォルテのための6つのソナタ」についてアインシュタインが次のように書いています。
「伴奏のヴァイオリンがここではピアノのパートと極めて巧妙に結合され、2つの楽器が絶えずお互いに気を配りあっている。従ってその演奏には、ピアノと同様にヴァイオリンの優秀な奏者が必要である」
1st、2nd共に気の抜けないデュエットです。比較的ポピュラーな作品75のデュエットを演奏済みの方、是非こちらも演奏してみてはいかがでしょうか。(O)
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