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30000点以上もある中から、様々な目的に応じて、「使える」楽譜を見つけるのは大変なことです。
このコーナーでは、ムラマツのスタッフが、長年の経験から「これは!」と思う楽譜を、その目的や内容の解説付きでご紹介します。
定期的にご紹介する楽譜を更新していきますので、皆様の目的に応じた「使える」楽譜が見つかることと思います。
ロッシーニの主題による「変装」曲(Fl.Pf)
VARIATIONEN UBER EIN THEMA VON ROSSINI
楽譜ID : 13692
ショパン、フレデリック・フランソワ / Chopin, Frederic Francois
ロッシーニの主題による変奏曲
VARIATIONEN UBER EIN THEMA VON ROSSINI
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ロッシーニ作曲の喜劇「チェネレントラ」は、世界的に有名な童話「シンデレラ」を題材にした作品です。シンデレラの物語には様々なバリエーションが存在し、最も古いものは紀元前1世紀に書かれたようです。ロッシーニ版の「シンデレラ」の内容は、一般的に知られているものとは異なり、魔法のおばあさんやガラスの靴は出てきません。しかし、物語は「シンデレラ」に似ています。それに加え「変装」が中心の題材になっています。王子は花嫁探しの為、彼自身や部下をあえて変装させ、主人公の家を度々偵察し、主人公や異母姉を見定める物語になっています。
今回の楽曲は、劇中のアリア「もう悲しくありません」を、ショパンが変奏曲にアレンジしたものです。主人公のチェネレントラが大喜びで、いじわるな父姉が住む家を出ていく場面で歌われるアリアです。
14歳の時に作曲されたと言われていますが、ピアノ伴奏が非常にシンプルなので、本当にショパンが作曲したかどうか疑われています。しかしフルートでの演奏にぴったりで、とても可愛らしくチャーミングな変奏曲です。
楽譜はショパンの父の友人の手元で保管されていた為、1953年まで発見されなかったという説もあります。主題と4つの変奏曲で構成され、第2変奏のみ短調です。この時代に作曲された多くの変奏曲が派手で長いのですが、この楽曲は比較的洗練されており、演奏時間もたったの3分半です。変奏曲に気軽に挑戦したい方におすすめの一曲です。
【中級者向け】演奏時間:約3分30秒(CK)
「聴き映えのする曲」特集
FANTAISIE SUR ”LA FLUTE ENCHANTEE” D’APRES W.A.MOZART
楽譜ID : 34793
フォッブス=ヤンセンス、ロバート / Fobbes-Janssens, Robert
モーツァルト「魔笛」によるファンタジー
FANTAISIE SUR ”LA FLUTE ENCHANTEE” D’APRES W.A.MOZART
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『モーツァルトの魔笛』と言えば、フルート吹きにとって特別な存在です。
天才モーツァルトの生涯最後のオペラであり、笛が活躍する作品です。
オペラの内容を知らなくても「序曲」「私は鳥刺し」「夜の女王のアリア」など、聞いたことはあるのではないでしょうか。
ご紹介する楽譜は、「魔笛」に使われている音楽、8曲が次々に登場するスペシャル・メドレーです。モーツァルトの美しいメロディーの数々をお楽しみいただけます。それぞれのテーマが変奏されているものも多く、フルートならではの『歌』を表現することができるでしょう。なお、こちらの曲は、パユさんのCD「ファンタジー:オペラ座の夜」の中に収録されています。CDは伴奏がオーケストラの豪華版です。(CD ID:7379)こちらも是非お聞きください!
1「恋を知る者たちは」、2「恐れるな若者」の後半、3「生意気な小僧め、来い」、4「魔笛のソロ」、5「私は鳥刺し」、6「ザラストロ万歳」、7「イシス・オシリスの神よ」、8「聖者らの凱旋」
【中・上級者向け】演奏時間:約13分15秒(U)
SONATA,OP.23
楽譜ID : 16746
リーバーマン、ローウェル / Liebermann, Lowell
フルート・ソナタ OP.23
SONATA,OP.23
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♩=40、という速さ(遅さ?)で始まる第1楽章は、不安を感じるような響きをピアノが奏でます。その上でフルートがppでとても長いフレーズを演奏します。息の使い方をしっかりイメージし、コントロールできるようになるといいと思います。第2楽章は打って変わってPresto energicoで、ピアノの16分音符刻みのリズムの上で、フルートも高音域で疾走します。ピアノとの掛け合いが難しいですが、合わせられるととても楽しく感じられます。両楽章ともに技巧的ですが、緩急・強弱のメリハリをつけて演奏できるといいですね。
ローウェル・リーバーマンはニューヨーク生まれの作曲家、ピアニスト。この曲は、1987年に書かれ、88年にポーラ・ロビソンにより初演されました。
【上級者向け】 演奏時間:約14分(B)
SUITE EN DUO
楽譜ID : 9014
クラ、ジャン / Cras, Jean
二重奏の組曲
SUITE EN DUO
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ジャン・クラ(1879〜1932)は、フランスの海軍士官として従事しながら作曲を続け、声楽曲や室内楽をはじめ様々な作品を残しています。音楽好きの両親に育てられた彼は、幼少期から音楽が大好きで、音楽の美しさに触れながら成長しました。アンリ・デュパルクから作曲を習い、海軍としてのキャリアを積み、作曲もあきらめることなく続けました。彼の作品は、海軍生活で訪れた国々の音楽が影響しており、今回ご紹介する作品も、西アフリカのパーカッションのパラフォンからインスパイアされて、1927年に作曲されました。
第1曲「Preambule」序奏。ハープのグリッサンドから始まり、フルートがハープの和音を受け継ぎ分散和音で奏でます。フランスの田園風景が思い浮かぶような優しく軽やかな響きが印象的です。
第2曲「Modere」モデラート。第1曲に続き、軽やかな舞曲風のメロディ。
第3曲「Assez lent」十分に遅く。音の動きが波のようで、中間部に向かって激しくなり、航海中の荒れた海のように揺れ動きます。交互に奏でる16分音符の刻みや、ハープの響きはパラフォンを連想させます。
第4曲「Danse a onze temps」11拍子のダンス。陽気で軽快なリズムをフルートの低音から高音まで使って演奏します。
この作品は、フルートとハープにために作曲されましたが、楽譜はピアノでも演奏できるように書かれています。ぜひ演奏してみてください。
【中級者向け】演奏時間:約15分(TO)
フルート・ピアノ/Fl アンサンブル/フルートと他楽器/Flソロ、エチュード/書籍、その他/
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