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\1,950 (税込) |
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ギーゼキング、ヴァルター/Gieseking, Walter
SONATINE
ソナチネ
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| 編成分類 |
フルートとピアノ(通奏低音) |
| 楽器編成 |
Fl.Pf |
| 作曲家時代 |
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| 作曲家生国 |
France
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| 難易度 |
BC
*難易度設定基準
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| 出版社 |
L.PIPER |
| 出版No. |
FP-M1 |
| 在庫状況* |
○ |
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<収録CD> Bailey (ID:4797) / Baker (ID:1893) / Baxtresser (ID:2914) / 加藤元章 (ID:2466) / Kemler (ID:3775) / Pretto (ID:4208) |
<解説> ギーゼキングは、20世紀の生んだ名ピアニストの中の何人かには、必ず挙げられるべき天才の一人でしょう。ドイツ人の両親の元に生まれ、新即物主義の時代に教育を受けた彼は純粋にピアノから美しい楽音を紡ぎ出すピアニストとして、ドビュッシー、ラヴェル、モーツァルトの作品で、その天分を花開かせたのでした。彼の初見と暗譜の能力は、数々の逸話に残されているほどです。「ソナチネ」 は、1935年の作品です。ピアニストが、フルートとピアノのために作品を書いた例としては、ピエール・サンカン、ロベール・カサドゥジュの作品が思い出されます。三人とも、ラヴェルが得意であったのは偶然の一致でしょうか。ギーゼキングの 「ソナチネ」 は平明な構成で、第1楽章 モデラート、第2楽章 アレグレット、第3楽章 ヴィヴァーチェから成っています。ギーゼキングの頭に響いていたに違いない美しく冴えた響きを再現できるように、ギーゼキング自身のピアノ演奏の録音も聴いてみたらいかがでしょうか。(解説/三上明子) |
<スタッフより> ヴァルター・ギーゼキングの両親はドイツ人ですが、フランスのリオンで生まれました。
今日でも名ピアニストとして評価されている事は皆さんご存知と思います。
この曲でもギーゼキングの性格、演奏スタイルを感じる事ができます。
ギーゼキングのピアノ演奏のように、この曲からも表現に富んだ繊細さと多彩な表情を知ることができます。
ギーゼキングのピアノのレコード(CD)を聴いてから、この曲をフルートで演奏するのも面白いし、彼をより良く理解できると思います。
演奏時間12〜13分位 中〜上級者向け(Y)
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