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\3,360 (税込) |
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メシアン、オリヴィエ/Messiaen, Olivier
LE MERLE NOIR
黒つぐみ
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| 編成分類 |
フルートとピアノ(通奏低音) |
| 楽器編成 |
Fl.Pf |
| 作曲家時代 |
近・現代 |
| 作曲家生国 |
France
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| 難易度 |
C
*難易度設定基準
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| 出版社 |
LEDUC |
| 出版No. |
AL21053 |
| 在庫状況* |
○ |
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<収録CD> 阿部博光 (ID:4447) / Bernold(ID:4335,5289) / Debost (ID:2557) / Flury (ID:3165) / Gallois (ID:4913) / Graf (ID:491) / 加藤元章 (ID:1188) / Lucas (ID:5625) / 三村園子 (ID:2311) / Pahud (ID:5408) 他 |
<解説> 20世紀を代表する作曲家のひとり、メシアンの音楽は神秘主義的カトリシスム、複雑で論理的な作曲技法、異国的なリズム、鳥の声への徹底的なこだわりなどから、現代音楽の中で特異な位置を占めています。教育の面でも、直接の弟子としてブーレーズ、シュトックハウゼンを育てているばかりでなく、広く世界の作曲家に影響を与えました。「黒つぐみ」 は1951年にパリ音楽院卒業試験の課題曲として作曲されました。フルートの表現の多様さを鳥の鳴き声を通じて大いにアピールした名作です。2回現れるフルート・ソロの部分では、、ファンタジーを伴った鳥の鳴き声の模倣が試みられ、第2楽章ラルゴは、オペラのアリアを思わせます。フィナーレにあたる [vif] では、ピアノの右手と左手が厳密なセリーの展開を繰り広げる上でフルートのさえずりが、最高潮を迎える効果的な構成を取っています。(解説/三上明子) |
<スタッフより> メシアンは20世紀を代表する作曲家のひとりで、生涯をフランスで過ごしました。
作曲家としてだけではなく、ピアニストやオルガニストとしても活躍し、パリのサン・トリニテ教会のオルガン奏者を60年以上も勤めました。
カトリック信仰を題材にした曲や、鳥の歌声を取り入れた曲などを作りました。
この曲は1951年にパリ音楽院卒業試験の課題曲として作曲されました。随所に鳥の鳴き声の模倣がみられます。
ピアノ伴奏の上で繰り広げられるさえずりが次第に盛り上がり、最高潮を迎えて終結します。
演奏時間 約6分。上級者向け。(I) |
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