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\3,250 (税込) |
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フランセ、ジャン/Francaix, Jean
DIVERTIMENTO
ディヴェルティメント
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| 編成分類 |
フルートとピアノ(通奏低音) |
| 楽器編成 |
Fl.Pf |
| 作曲家時代 |
近・現代 |
| 作曲家生国 |
France
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| 難易度 |
C
*難易度設定基準
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| 出版社 |
SCHOTT |
| 出版No. |
FTR96 |
| 在庫状況* |
○ |
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<収録CD> 中務晴之 (ID:5136) / Rampal (ID:5413) / Schulz (ID:3618) / 瀬尾和紀 (ID:3979) / Seres (ID:4858) / 立花千春 (ID:4052) |
<解説> ジャン・フランセの作品には、はっきりと彼の作風が感じられます。音楽を本質のところで 「楽しみ」 としてとらえられて、洒脱な作品を書き続けた人のように思えるのです。この 「ディヴェルティメント」 は、そんな彼の持ち味が遺憾なく出ています。また、ジャン・ピエール・ランパルに捧げられたこの曲は、若き日のランパルの精力的な演奏ぶりも思い起こさせます。第1曲 「トッカティーナ」 はアレグリッシモと示された機敏な曲。第2曲 「ノットゥルナ」 で一休みし、第3曲 「無休動」。第4曲 「ロマンツァ」。第5曲 「フィナーレ」 で四方八方に飛び散ります。フランセの特徴とも言えますが、時々、非常に急速なパッセージが取り込まれているので要注意です。何気ない顔をして職人芸を披露する曲です。(解説/三上明子) |
<スタッフより> フランセは自由でユーモア溢れる中に、洗練された音楽センスをうかがわせる独特の世界観で、20世紀フランスを代表する作曲家の一人に数えられています。
作品はピアノ曲から室内楽、交響曲、オペラ、バレエ音楽など幅広く、200曲以上にのぼります。
ディヴェルティメントは1953年にJ.P.ランパルに捧げられた名曲です。
この曲を聴くと作曲家の洒落にとんだ性格がはっきりとわかります。
聴く方にとっては魅力的で楽しい曲ですが演奏者にとっては大変難しい曲で、フランセは其の辺りを十分に意識して書いたのではないでしょうか。(Y&U)
I Toccatina
II Notturno
III Perpetuum Mobile
IV Romanza
V Finale
(上級者向け 約12分) |
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