収録内容
| クレープス、J.L. | フルート・ソナタ 第2番 ト長調 | Fl.Cemb | ランパル |
| クヴァンツ | フルート・ソナタ ニ長調 QV1:ANH.15A | Fl.Cemb | ランパル |
| バッハ、W.F. | トリオ・ソナタ ニ長調 F.48 | 2Fl.Cemb | ランパル |
| テレマン | トリオ・ソナタ ハ長調 TWV42:C1 | Fl.Rec.Cemb | ランパル |
| ペープシュ | トリオ・ソナタ ト短調 | 2Fl.Cemb | ランパル |
| ルイエ、J. | トリオ・ソナタ ト短調 OP.1 NO.3 | Fl.Rec.Cemb | ランパル |
解説
1960年代はジャン=ピエール・ランパルがフランスのエラート社に数々の録音を残した、彼の全盛期ともいえる時代でした。当時ランパルはバロック音楽を数多く録音していましたが、リコーダーとの共演はほとんどありませんでした。この録音はレコードがリリースされてから大変よく聴かれていたものですが、おそらくCD化されたのは初めてだと思います。その頃の共演者としてはチェンバロのロベール・ヴェイロン=ラクロワや指揮者のジャン=フランソワ・パイヤールなどフランスの名演奏家が大変多かった中で、これは珍しくカナダの演奏家たちとの演奏です。共演者のうちリコーダーとフルートを吹いているマリオ・デュシェーヌは数々のリコーダー教本でも名を知られた名手です。また、チェンバロを弾くケネス・ギルバートは後のバロック・ブームを作った立役者の一人としてグスタフ・レオンハルトと人気を二分し、多くのチェンバロ奏者を育てました。楽しいバロック音楽を3人の名手による演奏でお聴き下さい。ニュース
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