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著者:竹澤栄祐出版社:ON-TOMO
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第1回 制作秘話
「バッハのない音楽人生は、シェイクスピアのない俳優人生のようなものなのです。」これは、現代最高のバッハ弾きとして名高いサー・アンドラーシュ・シフの言葉です。(2024年リサイタルのプログラムより)そんな魅力的なバッハについて、様々な視点から書かせていただいたのが、拙著『<バッハのシチリアーノ>は真作なのか?』です。
第2回 楽譜とは、曲の完成とは?自筆譜から探る
音楽と美術は、特に西洋において、宗教や文化の影響を受けつつ、密接な関係を持ちながら発展してきた歴史があります。たとえば、絵画における遠近法の技法の発展が音楽の強弱法(ダイナミクス)に影響を及ぼした可能性があります。近くの音の「強=f(フォルテ)」に対して、遠くの音を「弱=p(ピアノ)」にする(いわゆる「エコー」が有名)ことで、音による奥行き感を表現したのです。やがて、モネに代表される「印象派」の絵画がドビュッシーやフォーレらに影響を与え、音による陰影、色彩感が表現されることになります。拙著『<バッハのシチリアーノ>は真作なのか?』では、この音楽と美術の深い関連性に着目しながら、バッハの作品の真贋問題の解決方法を模索しています。その際、絵画などの真贋問題を解決する手法との類似点にも焦点を当てています。
第3回 音楽記号について深掘りする
「バッハのシチリアーノ」を第2楽章に持つ<フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ 変ホ長調 BWV1031>。その第3楽章を、1962年に刊行されたランパル校訂版と、最も古い筆写譜とで比べてみると、ランパル校訂版にはアクセント記号が付け加えられていることに気づきます。
竹澤 栄祐
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