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\3,150 (税込) |
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バッハ、カール・フィリップ・エマヌエル/Bach, Carl Philipp Emanuel
TRIO E-DUR,WQ162
トリオ・ソナタ ホ長調 WQ162
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| 編成分類 |
フルート2重奏とピアノ |
| 楽器編成 |
2Fl.Bc |
| 作曲家時代 |
バロック、古典 |
| 作曲家生国 |
Germany
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| 難易度 |
BC
*難易度設定基準
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| 出版社 |
AMADEUS |
| 出版No. |
BP357 |
| 在庫状況* |
○ |
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<収録CD> Balssa&Pinet (ID:5407) / 中野富雄&中野真理 (ID:2816) / Larrieu&Rampal (ID:4814) |
<スタッフより> ヨハン・ゼバスティアン・バッハの次男、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハは、音楽を父に学んだ後、ライプツィヒとフランクフルトで法学を学びましたが、音楽で身を立てることになります。1740年、プロシアの国王フリードリヒ大王の宮廷楽に職を得た彼は、チェンバロ奏者として大王のフルートの伴奏を務める事になりました。そのため彼の室内楽作品はフルートを中心とした曲がかなりの比率を占めています。
今回ご紹介する2つの楽譜は楽器編成の異なる同一の曲です。1749年にポツダムで作曲された「ソナタ ホ長調」は“フルートとオブリガート・チェンバロ”または“2本のフルートと通奏低音”のためのソナタとして作曲されました。フルートとオブリガート・チェンバロのソナタでは、トリオ・ソナタの第1フルートがチェンバロの右手、第2フルートがフルート・パートに当てられています。エマヌエル・バッハの場合、「フルートとヴァイオリンのためのトリオ・ソナタ」と「フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ」が同一曲であるものは幾つか存在しますが、2本のフルートを使ったトリオ・ソナタはこの曲のみです。優雅で華やかなギャラント様式で書かれ、繊細な表情と大胆な和声が特徴です。
大王とそのフルートの先生だったクヴァンツがフルートを吹き、エマヌエル・バッハがチェンバロを弾いて演奏されたのでしょうか。(SR)
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