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\3,420 (税込) |
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ショパン、フレデリック・フランソワ/Chopin, Frederic Francois
INTRODUCTION ET POLONAISE,OP.3
序奏と華麗なるポロネーズ OP.3
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| 編成分類 |
フルートとピアノ(通奏低音) |
| 楽器編成 |
Fl.Pf |
| 作曲家時代 |
ロマン |
| 作曲家生国 |
Poland
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| 難易度 |
C
*難易度設定基準
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| 出版社 |
BILLAUDOT |
| 出版No. |
G5625B |
| 在庫状況* |
○ |
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<収録CD> 西田直孝 (ID:3828) / 東條茂子 (ID:3122) |
<スタッフより> フレデリック・ショパンは、残した作品99パーセントはピアノ曲といってもいいほど、ピアノ以外の曲を書かなかった人です。それでも数曲の室内楽と歌曲を書いています。その中の1曲はフルートとピアノのための「ロッシーニの主題による変奏曲」ですが、チェロとピアノの作品は3曲残っています。これは、友人にチェロ奏者が2人いたためで、1人は1846年にチェロ・ソナタを献呈したA.フランショーム、もう1人はそれより前の1829年に今回ご紹介する「序奏と華麗なるポロネーズ」を献呈したJ.メルクです。
曲はポロネーズの部分が1829年に作曲され、序奏は1830年に追加されています。チェロの語法を上手く使いながら、作品は正に「ピアノの詩人」の面目躍如といった趣で、フルートへの編曲も上手く出来ています。ショパンの作品のフルートへの編曲のなかで、おそらく最も成功した例のひとつではないでしょうか。演奏会のプログラムとしても充分使える楽譜になっています。(SR)
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